さとふるの使い方【2026年版】アプリでのワンストップ申請と、寄付から控除までの流れ

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多くの方が、「さとふるって、ほかのサイトと何が違うの?」と思っているかもしれません。

さとふるは、株式会社さとふるが運営するふるさと納税サイトです。このページでは、さとふるの特徴と、寄付から控除までの使い方を、2026年の情報でまとめました。

3行でわかる要点

  1. お礼の品をカテゴリやランキングから探しやすく、スマホのアプリでも寄付できます。
  2. さとふるアプリで、ワンストップ特例の申請をオンラインで済ませられます(マイナンバーカードが必要)。
  3. アプリの申請は、さとふる・Yahoo!ショッピング版・PayPay版のさとふるでした寄付が対象です。

さとふるの3つの特徴

  • 1. 探しやすいカテゴリ・ランキング・地域など、いろいろな入り口からお礼の品を探せます。
  • 2. アプリで申請までマイナンバーカードをスマホで読み取って、ワンストップ特例を申請できます。申請書の印刷や郵送はいりません。
  • 3. ほかのお店からもYahoo!ショッピングや PayPay の中のさとふるからも寄付でき、アプリの申請の対象になります。

こんな人に向いているワン:スマホで寄付から申請まで済ませたい人。

2025年10月から変わったこと

  • サイトのポイントの付与は禁止2025年10月から、ふるさと納税サイトが寄付にポイントを付けることは禁止されました。いまは、欲しいお礼の品や手続きのしやすさで選ぶ時代です。
  • 申請はオンラインが便利にマイナンバーカードを使ったオンライン申請が広がり、紙の申請書を郵送しなくても済むようになっています。

ルールの変化は「ふるさと納税のルールはどう変わった?」でまとめています。

寄付から控除までの流れ

  1. 1. 控除の上限を確かめる

    自己負担2,000円で寄付できる目安を、限度額計算で出します。

  2. 2. さとふるで寄付する

    お礼の品を選び、寄付の使い道を選んで支払います。寄付する人の名前・住所は、住民票と同じにします。

  3. 3. ワンストップ特例か確定申告

    会社員で寄付先が5自治体までなら、ワンストップ特例の申請を翌年1月10日必着で。さとふるでした寄付なら、さとふるアプリからオンラインで申請できます。

  4. 4. お礼の品と受領証明書が届く

    自治体から、お礼の品と「寄附金受領証明書」が届きます。確定申告をする方は、受領証明書を使います。

アプリで申請するときは、マイナンバーカードをスマホの背面にぴったり当てて読み取るワン。暗証番号も用意しておくワン。

申請の期限や書類は「ふるさと納税ワンストップ特例制度」、税金がいつ減るかは「ふるさと納税の還付はいつ?」で紹介しています。

ほかのサイトとの違い

サイトごとの違いは「ふるさと納税サイト比較」で、ほかのサイトの使い方は「ふるさとチョイス」・「楽天ふるさと納税」・「ふるなび」・「ふるさとプレミアム」で紹介しています。

まとめ

さとふるは、スマホのアプリで、寄付からワンストップ特例の申請まで済ませられるサイトです。2025年10月からはポイントや特典で比べる時代が終わり、欲しいお礼の品と手続きのしやすさで選ぶ時代になりました。

スマホで手続きまで済ませたいなら、さとふるアプリを入れてみてはいかがでしょうか?

※この記事は2020年に作成し、2026年10月3日に書き直しました。機能やルールは変わることがあるため、寄付の前に公式サイトで確かめてください。

参考にした情報