ふるなびの使い方【2026年版】ふるなびコインの終了と、寄付から控除までの流れ
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多くの方が、「ふるなびって、コインがなくなったいまはどうなっているの?」と思っているかもしれません。
ふるなびは、株式会社アイモバイルが運営するふるさと納税サイトです。このページでは、ふるなびの特徴と、寄付から控除までの使い方を、2026年の情報でまとめました。
3行でわかる要点
- 食べ物のほか、旅行や宿泊に使えるお礼の品なども扱っています。
- 寄付額に応じたふるなびコインの付与は2025年9月30日で終了しました。
- 寄付のあとは、ほかのサイトと同じくワンストップ特例か確定申告の手続きが必要です。
ふるなびの3つの特徴
- 1. 旅先で使えるお礼の品「ふるなびトラベル」では、寄付した自治体の提携ホテル・旅館の宿泊や、レストランでの食事に使えるポイントを、お礼の品として受け取れます。
- 2. 特集から探せる季節の特集や旅の特集など、テーマからお礼の品を探せます。
- 3. 手続きは同じ控除の受け方は、どのサイトで寄付しても同じです。上限の範囲で寄付し、ワンストップ特例か確定申告をします。

こんな人に向いているワン:旅先での宿泊や体験に使えるお礼の品を探している人。
「ふるなびトラベル」で、お礼の品として受け取れるものは?
寄付した自治体の提携ホテル・旅館の宿泊や、レストランでの食事に使えるポイントです。使える期限や宿は、申し込む前に確かめておくと安心です。
2025年10月から変わったこと
- ふるなびコインの付与が終了総務省のルールの変更で、寄付額に応じたふるなびコインの付与は2025年9月30日の申し込み分で終わりました。
- 選び方が変わったいまは「どこが一番ポイントが付くか」ではなく、欲しいお礼の品があるか、手続きがしやすいかでサイトを選ぶ時代です。
ふるなびコインの終わりと、いまのサイトの選び方
- コインの付与2025年9月30日の申し込み分まで寄付額に応じて、ふるなびコインが付いていました。
- ルールの変更2025年10月から総務省のルールの変更で、寄付額に応じたふるなびコインの付与は終わりました。
- いまの選び方ポイントの多さでは比べない欲しいお礼の品があるか、手続きがしやすいかでサイトを選びます。
ルールの変化は「ふるさと納税のルールはどう変わった?」でまとめています。
寄付から控除までの流れ
1. 控除の上限を確かめる
自己負担2,000円で寄付できる目安を、限度額計算で出します。
2. ふるなびで寄付する
お礼の品を選び、寄付の使い道を選んで支払います。寄付する人の名前・住所は、住民票と同じにします。
3. ワンストップ特例か確定申告
会社員で寄付先が5自治体までなら、ワンストップ特例の申請を翌年1月10日必着で。自治体が対応していれば、自治体マイページなどでオンライン申請できます。
4. お礼の品と受領証明書が届く
自治体から、お礼の品と「寄附金受領証明書」が届きます。確定申告をする方は、受領証明書を使います。

旅行に使えるお礼の品は、使える期限や宿を、申し込む前に確かめておくと安心だワン。
申請の期限や書類は「ふるさと納税ワンストップ特例制度」、税金がいつ減るかは「ふるさと納税の還付はいつ?」で紹介しています。
ほかのサイトとの違い
サイトごとの違いは「ふるさと納税サイト比較」で、ほかのサイトの使い方は「ふるさとチョイス」・「楽天ふるさと納税」・「さとふる」・「ふるさとプレミアム」で紹介しています。
まとめ
ふるなびは、食べ物のほか、旅先の宿泊や食事に使えるお礼の品も探せるサイトです。2025年10月からはポイントや特典で比べる時代が終わり、欲しいお礼の品と手続きのしやすさで選ぶ時代になりました。
旅行の予定があるなら、旅先で使えるお礼の品を探してみてはいかがでしょうか?
※この記事は2020年に作成し、2026年10月3日に書き直しました。機能やルールは変わることがあるため、寄付の前に公式サイトで確かめてください。
参考にした情報
- ふるなび「2025年10月1日(水)以降の寄附におけるふるなびコイン付与について」
- ふるなびトラベル「ご利用方法」
- 総務省「ふるさと納税ワンストップ特例制度」