SDGs 7,8「ふるさと納税寄付金」「自動運転がつなぐ、未来の公共交通!」袖ケ浦市自動運転社会実装推進プロジェクト
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千葉県袖ケ浦市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「「自動運転がつなぐ、未来の公共交通!」袖ケ浦市自動運転社会実装推進プロジェクト」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月3日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
「自動運転がつなぐ、未来の公共交通!」袖ケ浦市自動運転社会実装推進プロジェクト:千葉県袖ケ浦市
千葉県袖ケ浦市
達成率 0%(2026年10月3日時点)
目標まで、あと 1,000,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 1,000,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月1日 ~ 2026年12月29日まで(89日間)
受付は2026年12月29日までです。
このプロジェクトについて
千葉県袖ケ浦市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
袖ケ浦市では、将来にわたり持続可能な公共交通を確保し、「安心して暮らせるまち」を実現するため、自動運転バスの社会実装に向けた取組を進めています。全国的にバス運転手の不足が深刻化する中、今ある公共交通を将来にわたって維持していくためには、新しい技術を活用した持続可能な仕組みづくりが必要です。そこで、令和8年度からJR袖ケ浦駅北口~袖ケ浦バスターミナル間において、自動運転バスの実証運行を開始します。まずは自動運転レベル2で安全性や走行性能、地域の受容性などを検証し、将来的な自動運転レベル4による運行を目指します。このプロジェクトでは、ガバメントクラウドファンディングを通じて、袖ケ浦市の「移動の未来」を一緒につくっていただける皆さまから寄附を募集します。いただいた寄附金は、自動運転バス車両の購入や自動運転システムの構築、運行管理費の一部に活用します。皆さまの応援を、未来の公共交通につなげていきます。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「「自動運転がつなぐ、未来の公共交通!」袖ケ浦市自動運転社会実装推進プロジェクト」(千葉県袖ケ浦市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
- 8.働きがいも経済成長も
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。


