SDGs 6,7,11,14,15「ふるさと納税寄付金」富士山の恵みを未来へ ー水資源保全プロジェクトー

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山梨県忍野村が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「富士山の恵みを未来へ ー水資源保全プロジェクトー」への寄付を募集しています。

目標金額は2,000,000円です。2026年10月1日の時点で529,500円(達成率26.5%)が集まり、24人が支援しています。

富士山の恵みを未来へ ー水資源保全プロジェクトー:山梨県忍野村

山梨県忍野村
目標金額 2,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月16日~2026年12月14日(90日間)

寄付の受付期間

2026年9月16日 ~ 2026年12月14日まで

受付は2026年12月14日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

山梨県忍野村は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

富士山に降った雪や雨は、長い年月をかけて地下に浸透し、豊かな湧水となって湧き出します。その清らかな水は、世界的にも知られる忍野八海をはじめ、住民の暮らしや地域の自然環境を支える大切な財産となっています。村内には新名庄川や桂川が流れ、これらの河川は地下水や湧水とともに豊かな水環境を形成していますが、美しい水環境を維持していくためには、継続的な保全活動が欠かせません。忍野村は地下水を将来にわたって守るため、地下水の営利目的での利用を制限する地下水保全条例を制定した自治体として、水資源の保全に長年取り組んできました。その理念を次世代へ引き継ぐため、毎年、河川の草刈りや環境整備活動、忍野八海を構成する8つの池の清掃活動などを実施しています。本プロジェクトは、新名庄川や桂川をはじめとする河川環境の維持管理、忍野八海の保全活動、水辺の景観維持、生態系の保全などに取り組みます。河川周辺の草刈りは、地域の協力を得ながら毎年定期的に実施しており、地域ぐるみで大切な水資源を守っています。富士山の恵みである貴重な水資源を守り、未来の子どもたちへ引き継ぐため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「富士山の恵みを未来へ ー水資源保全プロジェクトー」(山梨県忍野村)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。