SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」上下町の未来につなげる挑戦〜Go for it!〜
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広島県府中市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「上下町の未来につなげる挑戦〜Go for it!〜」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で465,000円(達成率46.5%)が集まり、17人が支援しています。
上下町の未来につなげる挑戦〜Go for it!〜:広島県府中市
広島県府中市
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月1日~2026年10月29日(90日間)
寄付の受付期間
2026年8月1日 ~ 2026年10月29日まで
受付は2026年10月29日までです。
このプロジェクトについて
広島県府中市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
上下中学校3年生がイベント企画・実施!私たちは、多くの人に上下町の魅力を知っていただき、地域の活性化につなげたいという思いから、「お笑いライブ」を実施しようと考えています。昨年度(令和7年度)は、我々の先輩方が「ミニミニ新喜劇 in 翁座」の開催を計画し、多くの皆様から温かい応援をいただきました。その結果、約140万円もの支援をいただくことができました。ご支援・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。私たち上下中学校3年生は、先輩方の思いを受け継ぎ、今年度も上下町を盛り上げるための活動に挑戦します。今年度は、上下町を舞台にしたイベントの開催や、上下町ならではの魅力を生かした商品開発に取り組む予定です。地域の方々はもちろん、町外からも多くの方に訪れていただき、「上下町に来てよかった」「また来たい」と思ってもらえるような1日にしたいと思っています。中学生だからこそできる発想と行動力で、上下町の魅力を発信していきます。皆様からいただいたご支援は、イベント運営費、ゲスト出演料など、プロジェクトの実施に大切に活用させていただきます。私たちの挑戦に、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。(府中市立上下中学校の生徒が中心となり、このプロジェクトの活動を行っています。)
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「上下町の未来につなげる挑戦〜Go for it!〜」(広島県府中市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



