SDGs 15,17「ふるさと納税寄付金」全国から挑戦者が集う神戸・六甲山~縦走・トレランの舞台を未来へ~【登山道整備支援】
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兵庫県神戸市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「全国から挑戦者が集う神戸・六甲山~縦走・トレランの舞台を未来へ~【登山道整備支援】」への寄付を募集しています。
目標金額は5,000,000円です。2026年10月1日の時点で1,133,000円(達成率22.7%)が集まり、15人が支援しています。
全国から挑戦者が集う神戸・六甲山~縦走・トレランの舞台を未来へ~【登山道整備支援】:兵庫県神戸市
兵庫県神戸市
目標金額 5,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月18日~2026年12月16日(90日間)
寄付の受付期間
2026年9月18日 ~ 2026年12月16日まで
受付は2026年12月16日までです。
このプロジェクトについて
兵庫県神戸市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
【神戸・六甲山~いち早く日本近代登山文化が育った山~】神戸のまちの背後に広がる六甲山系は、海と山、そして都市が一体となった全国でも珍しい魅力ある山です。登山の歴史は国内でも古く、近代登山文化は、今から100年以上前の明治時代に神戸の外国人居留地に住む人々が、六甲山で登山を楽しんだことをきっかけに神戸から発祥したと言われています。須磨浦公園から宝塚まで約56㎞(公称)を結ぶ登山ルート「六甲全山縦走路」では、古くから六甲全山縦走大会が行われ、2024年、2025年には、摩耶山で世界規模のトレイルランニング大会が行われるなど、現在も年間を通じて多くの登山者が神戸の山を訪れています。神戸市では、安心・安全に登山を楽しんでいただけるよう、2023年度より「神戸登山プロジェクト」を立ち上げ、登山道の整備や山の魅力向上に力を入れて取り組んでいます。皆さまからのご支援は、総延長が長く、老朽化や損傷個所が多数残る六甲全山縦走路の整備に使わせていただき、登山の文化と歴史を未来につないでいけるよう取り組んでいきます。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
今回整備したい場所は、六甲全山縦走路のうち鍋蓋山~市ケ原区間です。この区間は市街地からのアクセスも良く、初心者からベテランの方まで多くの登山者が利用します。市ケ原にはきれいな水が流れる河原があり、布引の滝を通る人気コースなど複数の登山道が交わる重要な地点です。再度公園や大龍寺、布引貯水池などの観光資源からも近く、神戸の登山を支える拠点のひとつとなっています。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「全国から挑戦者が集う神戸・六甲山~縦走・トレランの舞台を未来へ~【登山道整備支援】」(兵庫県神戸市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 15.陸の豊かさも守ろう
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



