SDGs 4,17「ふるさと納税寄付金」「全員出場」ルールのサッカー大会で、仲間と防災・命の大切さを伝えていく

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宮城県女川町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「「全員出場」ルールのサッカー大会で、仲間と防災・命の大切さを伝えていく」への寄付を募集しています。

目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で10,000円(達成率1%)が集まり、1人が支援しています。

「全員出場」ルールのサッカー大会で、仲間と防災・命の大切さを伝えていく:宮城県女川町

宮城県女川町
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月30日~2026年11月27日(90日間)

寄付の受付期間

2026年8月30日 ~ 2026年11月27日まで

受付は2026年11月27日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

宮城県女川町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

女川町では、「スポーツによるまちづくり」の取組みの一つとして、U-11(小学5年生年代)のサッカー全国大会を開催しています。1試合に必ず全員が出場する「補欠0」というルールにより、子どもたちに仲間・協力の大切さを伝えています。また、大会を通じて子どもたちの防災意識を高める取組として、大会スケジュールに震災・復興についても学ぶ機会を用意しています。震災の講話や現地の見学を行うことで、他の大会とは異なる学びを得てもらいたいと思っています。

出典:ふるさとチョイス

寄付金の使い道

プロジェクトで集まった資金は、子どもたちの交通費などの大会運営費用として活用させていただきます。女川町は、仙台空港から車で2時間ほど。現在は、交通費等の補助を出すことができず、参加チームの負担が大きくなっています。より多くの子どもたちに参加してもらえるよう、手配を整えていきたいです。また、震災学習のプログラムにおいて、子どもたちが地元に持ち帰って共有できるような資料(パンフレット等)も準備する予定です。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「「全員出場」ルールのサッカー大会で、仲間と防災・命の大切さを伝えていく」(宮城県女川町)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。