SDGs 14,15,17「ふるさと納税寄付金」六甲山系とつながる豊かで美しい海を守りたい。神戸から挑む海の未来づくりプロジェクト

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兵庫県神戸市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「六甲山系とつながる豊かで美しい海を守りたい。神戸から挑む海の未来づくりプロジェクト」への寄付を募集しています。

目標金額は3,000,000円です。2026年10月1日の時点で170,000円(達成率5.7%)が集まり、7人が支援しています。

六甲山系とつながる豊かで美しい海を守りたい。神戸から挑む海の未来づくりプロジェクト:兵庫県神戸市

兵庫県神戸市
目標金額 3,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月1日~2026年11月29日(90日間)

寄付の受付期間

2026年9月1日 ~ 2026年11月29日まで

受付は2026年11月29日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

兵庫県神戸市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

【皆様の寄附で実現したいこと】神戸市や日本全国の海では、“海の森”と呼ばれる藻場や水産資源の減少、プラスチックごみの流出など様々な問題が起きており、早急な対策が求められています。神戸市は自然とともに発展してきた都市として、海のサステナビリティへ貢献するプロジェクトに取り組んでいます。皆様からいただいた寄附金は藻場づくりなど海の環境改善への挑戦、 こどもたちの海の環境学習、 海の未来を担う若い世代の育成などに活用させていただきます。取組みにご賛同いただける皆様からのご支援をお願いいたします。

出典:ふるさとチョイス

寄付金の使い道

いただいた寄附金は、海の環境改善につながる技術の研究や取り組みの実践に必要な経費、次世代を担うこどもたちが海に親しむことのできる体験の場を開催するために必要な経費などに使用させていただきます。皆さまの暖かいご支援をお願いいたします。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「六甲山系とつながる豊かで美しい海を守りたい。神戸から挑む海の未来づくりプロジェクト」(兵庫県神戸市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。