SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」八尾市「コミュニティ拠点・多世代交流拠点整備」プロジェクト ~みんなでつくる、つながり、かがやき、しあわせのまち~
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大阪府八尾市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「八尾市「コミュニティ拠点・多世代交流拠点整備」プロジェクト ~みんなでつくる、つながり、かがやき、しあわせのまち~」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で26,000円(達成率2.6%)が集まり、4人が支援しています。
八尾市「コミュニティ拠点・多世代交流拠点整備」プロジェクト ~みんなでつくる、つながり、かがやき、しあわせのまち~:大阪府八尾市
大阪府八尾市
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月1日~2026年11月29日(90日間)
寄付の受付期間
2026年9月1日 ~ 2026年11月29日まで
受付は2026年11月29日までです。
このプロジェクトについて
大阪府八尾市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
八尾市では、築50年以上が経過し老朽化が進む桂人権コミュニティセンターと周辺の公共施設を、「コミュニティ拠点」「多世代交流拠点」となる複合施設として整備します。この新しい複合施設は、「つながり、かがやき、しあわせつづくまちづくりの拠点」を基本コンセプトとし、子どもの遊び場である屋内プレイスペースや、人々が自由に集う「賑わい交流フロア」、生涯学習や軽運動ができる「生きがい・健康づくりフロア」など、多様な機能を備えた複合施設として整備を進めます。※複合施設に関する情報は「(仮称)八尾市立桂3館複合施設の整備に関する基本計画について」で検索しご確認ください。このプロジェクトで私たちがめざすのは、年齢や市内外を問わず、誰もが自由に訪れ、自分らしく生き、交流できる、活気に満ちた八尾市の新しいシンボルです。子どもたちが思いっきり遊べる場、大人たちが趣味や学習を通じて新しい自分を発見できる場、そして高齢者の方々が生きがいを感じ、健康を維持できる場を整備します。多世代が自然と交流し、互いに支え合い、新しい絆が生まれることで、八尾市全体がより一層「つながり、かがやき、しあわせつづくまち」として発展することをめざします。このプロジェクトを通じて、皆様からの温かいご支援を、施設の整備費用の一部として大切に活用させていただきます。※八尾市民の方でも「ふるさと納税」の仕組みを活用したご寄附が可能です。(ふるさと納税の税控除の対象になります。)※このページは個人の方専用になります。企業・団体でのご寄附を希望される場合は、八尾市ホームページ(「八尾市 ガバメントクラウドファンディング」で検索)より申込書をダウンロードのうえお申し込みください。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「八尾市「コミュニティ拠点・多世代交流拠点整備」プロジェクト ~みんなでつくる、つながり、かがやき、しあわせのまち~」(大阪府八尾市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



