SDGs 17「ふるさと納税寄付金」里山の手仕事を根付かせ、モノと想いを未来へつなぐ! 工芸家サポートプロジェクト
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兵庫県丹波篠山市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「里山の手仕事を根付かせ、モノと想いを未来へつなぐ! 工芸家サポートプロジェクト」への寄付を募集しています。
目標金額は3,000,000円です。2026年10月1日の時点で3,087,000円(達成率102.9%)が集まり、136人が支援しています。
里山の手仕事を根付かせ、モノと想いを未来へつなぐ! 工芸家サポートプロジェクト:兵庫県丹波篠山市
兵庫県丹波篠山市
目標金額 3,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月3日~2026年10月31日(90日間)
寄付の受付期間
2026年8月3日 ~ 2026年10月31日まで
受付は2026年10月31日までです。
このプロジェクトについて
兵庫県丹波篠山市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
丹波篠山市は、ユネスコ創造都市ネットワークの「クラフト&フォークアート部門」に加盟しており、市内には陶芸、木工、ガラス、染色、革、彫金など100を超える工房があります。また、その中には丹波篠山の環境の中で創作活動をするために移住して来られた方も多くおられます。令和3年度から、市内各地の工芸家の工房を自由に見学できる「オープン工房ツアー」や王地山陶器所での「マーケット」、陶芸や木工、革や竹の細工などのものづくりが体験できる「ワークショップ」など、市内工芸家が中心となって実施した工芸イベント「クラフトヴィレッジ」を支援し、連携を行っています。こうした年間を通じて工芸家が日々の活動を発信できる仕組みについて共に検討し、さらに多くの工芸家に選ばれるまち、そして、まち全体を工芸のまちとして高めていくために、継続的に工芸家のみなさんへの支援を行っていくため、クラウドファンディングに挑戦します。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「里山の手仕事を根付かせ、モノと想いを未来へつなぐ! 工芸家サポートプロジェクト」(兵庫県丹波篠山市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



