SDGs 3,4,15「ふるさと納税寄付金」未来を担う子どもたちのために、グリーンライフ猿花キャンプ場を守る活動にご支援ください
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埼玉県さいたま市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「未来を担う子どもたちのために、グリーンライフ猿花キャンプ場を守る活動にご支援ください」への寄付を募集しています。
目標金額は1,400,000円です。2026年10月1日の時点で1,310,000円(達成率93.6%)が集まり、39人が支援しています。
未来を担う子どもたちのために、グリーンライフ猿花キャンプ場を守る活動にご支援ください:埼玉県さいたま市
埼玉県さいたま市
目標金額 1,400,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月26日~2026年11月23日(90日間)
寄付の受付期間
2026年8月26日 ~ 2026年11月23日まで
受付は2026年11月23日までです。
このプロジェクトについて
埼玉県さいたま市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
グリーンライフ猿花キャンプ場は、豊かな自然の中でキャンプや野外レクリエーション活動を体験し、青少年の健やかな成長を育むことを目的とした野外活動施設です。年間50~60団体、約2,000人の利用があり、自然体験や集団活動を通じて多くの青少年や地域団体に親しまれています。現在、埼玉県内でも被害が拡大している「ナラ枯れ」の影響により、キャンプ場内の樹木が枯れ、倒木や落枝の危険が増えています。そのため、安全確保のために立入禁止区域を設けざるを得ない状況が続いています。市では、利用者や周辺住民の安全を守るため、被害木の伐採やくん蒸処理などの対策を進めています。しかし、年々増加する被害への対応には多くの時間と費用が必要となっており、十分な対策が追いついていないのが現状です。いただいたご寄附は、ナラ枯れ被害木の伐採や防除対策によるキャンプ場の安全確保と環境整備のために活用させていただきます。子どもたちの笑顔と安全、そしてグリーンライフ猿花キャンプ場の豊かな自然を守るため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「未来を担う子どもたちのために、グリーンライフ猿花キャンプ場を守る活動にご支援ください」(埼玉県さいたま市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 3.すべての人に健康と福祉を
- 4.質の高い教育をみんなに
- 15.陸の豊かさも守ろう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



