SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」コンセプトは「次世代へつなぐ創造の森」子どもたちを中心に多くの人で賑わう公園を整備したい!
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山梨県甲斐市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「コンセプトは「次世代へつなぐ創造の森」子どもたちを中心に多くの人で賑わう公園を整備したい!」への寄付を募集しています。
目標金額は80,000,000円です。2026年10月1日の時点で3,490,000円(達成率4.4%)が集まり、136人が支援しています。
コンセプトは「次世代へつなぐ創造の森」子どもたちを中心に多くの人で賑わう公園を整備したい!:山梨県甲斐市
山梨県甲斐市
目標金額 80,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月26日~2026年11月23日(90日間)
寄付の受付期間
2026年8月26日 ~ 2026年11月23日まで
受付は2026年11月23日までです。
このプロジェクトについて
山梨県甲斐市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
山梨県甲斐市では、多様な人が安心して利用できる賑わいのある交流拠点の形成に向けて、山梨県緑化センターの跡地において「しのはら公園」整備事業を実施しております。本事業を実施するにあたり、市民へのアイデア募集、市民ワークショップ開催など、市民参加による公園づくりに取り組んできました。その中で、「次世代へつなぐ創造の森」という基本コンセプトの下、旧施設から残る樹木を活かしながら、子育て支援や学びの場としての子ども体験学習施設を核とした公園整備を進めております。市民のアイデアがたくさん詰まった公園を整備し、多くの皆さまに利用していただけるよう、ご支援をお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
寄付金は、しのはら公園を整備する費用や、クラウドファンディングに係る経費等に充てさせていただきます。
※目標金額の到達状況にかかわらず、皆様からお寄せいただいた寄付金額は、全額を上記の費用に充てさせていただきますんで、ご了承願います。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「コンセプトは「次世代へつなぐ創造の森」子どもたちを中心に多くの人で賑わう公園を整備したい!」(山梨県甲斐市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



