SDGs 4,17「ふるさと納税寄付金」教科書の知識を『記憶に残る感動』に!~教室を飛び出し、子ども科学館で理科の楽しさを味わう体験を~
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神奈川県伊勢原市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「教科書の知識を『記憶に残る感動』に!~教室を飛び出し、子ども科学館で理科の楽しさを味わう体験を~」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で1,181,500円(達成率118.2%)が集まり、57人が支援しています。
教科書の知識を『記憶に残る感動』に!~教室を飛び出し、子ども科学館で理科の楽しさを味わう体験を~:神奈川県伊勢原市
神奈川県伊勢原市
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月29日~2026年10月26日(90日間)
寄付の受付期間
2026年7月29日 ~ 2026年10月26日まで
受付は2026年10月26日までです。
このプロジェクトについて
神奈川県伊勢原市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
いま、子どもたちの周りにはタブレットやスマートフォンがあふれ、指先一つでさまざまな映像や情報にアクセスできるようになりました。しかし、科学の世界において本当に大切なのは、画面の中の知識だけではありません。「自分の手で触れ、五感で感じ、そして心から驚く」ことが、かげかえのないリアルな体験であると言えます。伊勢原市では、この「リアルな体験」こそが未来を拓く力になると信じ、毎年小学4年生を対象に、市が誇る大切な教育資産である「子ども科学館」を活用した『指定移動教室』を実施しています。子ども科学館で得られる体験は、子どもたちの「なんで?」や「もっと知りたい!」と目を輝かせる「体験的で価値ある学び」です。本事業を今後も継続し、より充実したものにしていくためには、皆さまの温かいご支援が必要です。伊勢原の子どもたちが子ども科学館での豊かな実体験を通して理科の楽しさに目覚め、より科学に興味をもつとともに好奇心や探究心を育んでいけるよう、ぜひ応援をお願いします。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
皆様からいただいた大切な寄付金は、子どもたちが指定移動教室に参加するために必要な経費として全額大切に活用させていただきます。
【目標金額以上の寄付をいただいた場合】
本プロジェクトのほか、移動教室推進事業費に活用させていただきます。
【目標金額に達しなかった場合】
重要かつ実施したい事業であるため、不足する分は自己資金を投じて実施いたします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「教科書の知識を『記憶に残る感動』に!~教室を飛び出し、子ども科学館で理科の楽しさを味わう体験を~」(神奈川県伊勢原市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 4.質の高い教育をみんなに
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



