SDGs 14,17「ふるさと納税寄付金」子どもたちが安心して遊べる海へ。瀬戸内・大崎上島『大串海水浴場』を未来へ残すプロジェクト

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広島県大崎上島町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「子どもたちが安心して遊べる海へ。瀬戸内・大崎上島『大串海水浴場』を未来へ残すプロジェクト」への寄付を募集しています。

目標金額は2,000,000円です。2026年10月1日の時点で1,204,000円(達成率60.2%)が集まり、66人が支援しています。

子どもたちが安心して遊べる海へ。瀬戸内・大崎上島『大串海水浴場』を未来へ残すプロジェクト:広島県大崎上島町

広島県大崎上島町
目標金額 2,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月11日~2026年10月8日(90日間)

寄付の受付期間

2026年7月11日 ~ 2026年10月8日まで

受付は2026年10月8日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

広島県大崎上島町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

子どもたちの命と安全な夏の思い出を守ります。毎年多くの家族連れや観光客が訪れ、子どもたちの笑顔あふれる大串海水浴場。この美しい海での楽しみを未来の子供にたちにつないでいくため、遊泳区域を確保し、沖への流出事故を防ぐオイルフェンスの設置や安全対策を実施します。このプロジェクトの応援は、単なる設備投資ではありません。子どもたちが安心して遊べる環境を守り、家族のかけがえのない夏の思い出を支え、大崎上島の美しい海を次の世代へ受け継ぐ力になります。未来の子どもたちにも、この海で思い切り遊び、笑顔あふれる夏を過ごしてほしい。その願いを実現するため、温かいご支援をお願いいたします。

出典:ふるさとチョイス

寄付金の使い道

いただいたご支援は、海水浴場の安全確保のため、オイルフェンスを設置し子供の命を守ります。

■具体的な使途

・海水浴場の安全維持に関わる環境整備

・遊泳区域の安全確保

・安全フェンスの設置・撤去費用

このプロジェクトは単なる安全対策の設備費ではありません。

子どもたちの笑顔を守り、家族の思い出を守り、大崎上島の未来の夏を守る力になります。

※目標金額に達しなかった場合も、本プロジェクトの事業に活用させていただきます。

写真:大崎上島町観光協会提供

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「子どもたちが安心して遊べる海へ。瀬戸内・大崎上島『大串海水浴場』を未来へ残すプロジェクト」(広島県大崎上島町)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。