SDGs 11,14,17「ふるさと納税寄付金」能登半島地震を乗り越えて【北陸のカニの価値を高め、未来へつなぐプロジェクト】
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富山県氷見市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「能登半島地震を乗り越えて【北陸のカニの価値を高め、未来へつなぐプロジェクト】」への寄付を募集しています。
目標金額は30,000,000円です。2026年10月1日の時点で1,863,000円(達成率6.2%)が集まり、37人が支援しています。
能登半島地震を乗り越えて【北陸のカニの価値を高め、未来へつなぐプロジェクト】:富山県氷見市
富山県氷見市
目標金額 30,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月6日~2027年1月1日(180日間)
寄付の受付期間
2026年7月6日 ~ 2027年1月1日まで
受付は2027年1月1日までです。
このプロジェクトについて
富山県氷見市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
令和6年1月1日の能登半島地震では、氷見市でも震度5強を観測し、市街地の各所で液状化や住宅・道路の被害が発生しました。まちは大きな被害を受け、今なお各地域で修繕工事が続いています。震災直後には、まちを離れる人が相次ぎ、人口の減少が例年を大きく上回りました。最近では水揚げに偏りが生じ、氷見が誇る「寒ブリ」も安定せず、令和7年度は水揚げ量が例年の4割程度にまで落ち込んだ時期もありました。それでも私たち松本魚問屋は、先人がつないできた“氷見の水産業の未来”を諦めません。本プロジェクトでは、廃業した水産加工場の跡地を活かし、北陸が誇る名産品を通年で全国へお届けする新たな加工拠点づくりに挑戦します。地域の復興のその先へ、皆さまのお力添えをお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
皆さまからお寄せいただいたご支援は、廃業した加工場跡地を活用した新たな水産加工拠点の整備、急速冷凍設備や衛生管理設備の導入、製造体制づくりに充てさせていただきます。
※目標金額に達しなかった場合も、目標金額を超えた場合も、いただいた寄附金は本プロジェクトのために大切に役立てます。
【予算の使用先】
・解体工事
・残留物処分
・建築工事
・電気工事
・上下水道工事
・配管工事
・内装工事
・保管設備(冷凍設備/冷蔵設備)
・備品設備(作業台/シンク/殺菌庫/製氷機/オゾン生成器)
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「能登半島地震を乗り越えて【北陸のカニの価値を高め、未来へつなぐプロジェクト】」(富山県氷見市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 14.海の豊かさを守ろう
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



