SDGs 9,11,14「ふるさと納税寄付金」根室のほたてを全国へ!「つくり育てる漁業」プロジェクト

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北海道根室市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「根室のほたてを全国へ!「つくり育てる漁業」プロジェクト」への寄付を募集しています。

目標金額は281,712,000円です。2026年10月1日の時点で2,015,000円(達成率0.7%)が集まり、138人が支援しています。

根室のほたてを全国へ!「つくり育てる漁業」プロジェクト:北海道根室市

北海道根室市
目標金額 281,712,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月1日~2027年3月31日(273日間)

寄付の受付期間

2026年7月1日 ~ 2027年3月31日まで

受付は2027年3月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

北海道根室市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

根室市では、沿岸漁業における主要水産物の生産拡大を図るため、2021年4月より「つくり育てる漁業」プロジェクトを展開しています。特にホタテガイは沿岸漁業振興の柱として進めており、ホタテガイの生産に適した新たな漁場を造成するため、根室湾海域での海底地形探査や底質状況などの事前調査などを行ってきました。現在は、海域の特性に合った「放流・育成管理・漁獲」までの一連の生産サイクルを構築させ、将来にわたる安定的な資源確保とともに、生産拡大による経営の安定化を目指した「つくり育てる漁業」を推進し、より多くの方へ根室産水産物がお届けできるようクラウドファンディング型ふるさと納税によるご支援をお願いしております。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「根室のほたてを全国へ!「つくり育てる漁業」プロジェクト」(北海道根室市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 14.海の豊かさを守ろう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。