SDGs 11,14,17「ふるさと納税寄付金」海は体験の宝庫!夏休みの思い出をこれからも。 〜美しく安全な菖蒲田海水浴場を守るプロジェクト〜
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宮城県七ヶ浜町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「海は体験の宝庫!夏休みの思い出をこれからも。 〜美しく安全な菖蒲田海水浴場を守るプロジェクト〜」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で108,000円(達成率10.8%)が集まり、7人が支援しています。
海は体験の宝庫!夏休みの思い出をこれからも。 〜美しく安全な菖蒲田海水浴場を守るプロジェクト〜:宮城県七ヶ浜町
宮城県七ヶ浜町
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月10日~2026年10月8日(90日間)
寄付の受付期間
2026年7月10日 ~ 2026年10月8日まで
受付は2026年10月8日までです。
このプロジェクトについて
宮城県七ヶ浜町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
宮城県七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場は、明治21年(1888年)に東北初の海水浴場として開設され、今年で138年を迎える歴史ある海水浴場です。東日本大震災による被害を乗り越え、現在も地域の皆さまに親しまれています。また、国内で8番目、東北初となる国際環境認証「ブルーフラッグ」を取得しており、水質や安全管理、環境教育、バリアフリー対応など33項目の基準を満たした、安全・安心な海水浴場です。一方で、近年は海水浴客の減少や猛暑の影響、安全対策や環境整備にかかる費用の増加など、海水浴場の運営を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。本プロジェクトでは、「安心・安全、初めての海は菖蒲田浜」を目指し、海水浴場の安全運営や環境整備、熱中症対策などに取り組みます。皆さまからいただいたご寄附は、子どもたちや来場者が安心して海を楽しめる環境づくりと、138年続く菖蒲田海水浴場を未来へつなぐために活用させていただきます。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「海は体験の宝庫!夏休みの思い出をこれからも。 〜美しく安全な菖蒲田海水浴場を守るプロジェクト〜」(宮城県七ヶ浜町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 14.海の豊かさを守ろう
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



