SDGs 3,16「ふるさと納税寄付金」「人と動物が共に健康に生きていけるまち」へ―仙台市動物愛護プロジェクト2026

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宮城県仙台市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「「人と動物が共に健康に生きていけるまち」へ―仙台市動物愛護プロジェクト2026」への寄付を募集しています。

目標金額は4,000,000円です。2026年10月1日の時点で2,630,000円(達成率65.8%)が集まり、108人が支援しています。

「人と動物が共に健康に生きていけるまち」へ―仙台市動物愛護プロジェクト2026:宮城県仙台市

宮城県仙台市
目標金額 4,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月14日~2026年12月12日(90日間)

寄付の受付期間

2026年9月14日 ~ 2026年12月12日まで

受付は2026年12月12日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

宮城県仙台市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

仙台市では、動物の命と健康を守るとともに、人と動物のより良い関係づくりを進めることで、「人と動物が共に健康に生きていけるまち」の実現を目指しています。昨年度のクラウドファンディングでは、多くの皆さまから温かいご支援をいただき、不幸な命を増やさないための猫の不妊去勢手術やセンターに保護される猫や犬の飼養環境改善等に活用させていただきました。皆さまからのご支援を力に、今年度も地域猫活動の推進、飼い主のいない猫への不妊去勢手術、飼い方のマナー向上や適正飼養の普及啓発、災害時のペット同行避難の啓発など、人と動物が安心して共生できる地域づくりをさらに進めてまいります。ぜひ温かいご支援をお願いいたします。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「「人と動物が共に健康に生きていけるまち」へ―仙台市動物愛護プロジェクト2026」(宮城県仙台市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 16.平和と公正をすべての人に

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。