SDGs 17「ふるさと納税寄付金」【ピースワンコ】9200頭を救った広島から「全国殺処分ゼロ」へ。野犬の保護・譲渡促進を

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広島県神石高原町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【ピースワンコ】9200頭を救った広島から「全国殺処分ゼロ」へ。野犬の保護・譲渡促進を」への寄付を募集しています。

目標金額は530,000,000円です。2026年10月1日の時点で87,157,209円(達成率16.4%)が集まり、2,724人が支援しています。

【ピースワンコ】9200頭を救った広島から「全国殺処分ゼロ」へ。野犬の保護・譲渡促進を:広島県神石高原町

広島県神石高原町
目標金額 530,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年4月1日~2026年12月31日(275日間)

寄付の受付期間

2026年4月1日 ~ 2026年12月31日まで

受付は2026年12月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

広島県神石高原町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

※神石高原町内在住の方は、ふるさと納税を通じてピースウィンズ・ジャパンへの寄附をお申し込みいただいても、返礼品の提供を受けることはできません。予めご了承ください。ピースワンコ・ジャパン(以下ピースワンコ)は日本の犬の「殺処分ゼロ」(※1)を目標に掲げて保護・譲渡活動を行っています。これまでに引き出した犬は9,100頭を超え、本拠地がある広島県の殺処分機は、2016年からこの10年間一度も動いていません。また、昨年から徳島県でも次いで殺処分機の稼働を停止させ、1年以上継続しています。殺処分対象となる犬の多くは野犬ですが、私たちは「命の選別」をしません。どんな犬も見捨てることなく、最後の砦となって救い続けてきました。野犬の人馴れトレーニングの実績と、これまで5,400頭以上を譲渡に繋げてきたモデルを全国に拡げ、向こう10年で「全国の殺処分ゼロ」の実現を目指せると本気で考えています。広島から四国・九州へと活動を拡げ、日本から“殺処分”という制度がなくなるまで、決して諦めることなくこれからも歩み続けます。※1: ピースワンコ・ジャパンは、命が助かる見込みがない等として愛護センターの判断で安楽死対象となった犬以外の殺処分をなくすことを指しています。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【ピースワンコ】9200頭を救った広島から「全国殺処分ゼロ」へ。野犬の保護・譲渡促進を」(広島県神石高原町)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。