SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」高松市動物管理ステーション発→犬猫たちの新しい未来ゆき!【たかまつwithわんにゃんプロジェクト2026】
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香川県高松市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「高松市動物管理ステーション発→犬猫たちの新しい未来ゆき!【たかまつwithわんにゃんプロジェクト2026】」への寄付を募集しています。
目標金額は4,550,000円です。2026年10月5日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
高松市動物管理ステーション発→犬猫たちの新しい未来ゆき!【たかまつwithわんにゃんプロジェクト2026】:香川県高松市
香川県高松市
達成率 0%(2026年10月5日時点)
目標まで、あと 4,550,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 4,550,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月5日 ~ 2026年12月31日まで(88日間)
受付は2026年12月31日までです。
このプロジェクトについて
香川県高松市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
高松市では、犬猫の殺処分を減少させるために、野良犬・野良猫を増やさないための対策(啓発活動など、収容数減少のための入口対策)と、殺処分される犬猫を減らすための対策(譲渡促進などの出口対策)の両面から、取組みを行っているところですが、本市の犬の殺処分数は、全国の中核市の中でワースト1位という状況が続いています。このような状況を少しでも改善に向かわせるため、本市では、令和8年5月から保健所に収容された犬猫を一時的に保管する新たな施設「高松市動物管理ステーション」の運用を始めました。香川県と共同運営している「さぬき動物愛護センター『しっぽの森』」における譲渡に、1頭でも多くの犬猫をつなぐことができるよう、引き続き、殺処分される不幸な動物を少しでも減らすとともに、動物の命の大切さを尊重し、理解し合う「人と動物との調和のとれた共生社会」を実現したいと考えております。ぜひ、本プロジェクトに全国の皆様の温かいご支援をお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月5日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「高松市動物管理ステーション発→犬猫たちの新しい未来ゆき!【たかまつwithわんにゃんプロジェクト2026】」(香川県高松市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



