SDGs 12「ふるさと納税寄付金」日本百名山「鳥海山」山麓拠点を守る~未来へつなぐ。鳥海山荘・施設修繕プロジェクト~

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山形県酒田市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「日本百名山「鳥海山」山麓拠点を守る~未来へつなぐ。鳥海山荘・施設修繕プロジェクト~」への寄付を募集しています。

目標金額は10,000,000円です。2026年10月1日の時点で7,080,000円(達成率70.8%)が集まり、241人が支援しています。

日本百名山「鳥海山」山麓拠点を守る~未来へつなぐ。鳥海山荘・施設修繕プロジェクト~:山形県酒田市

山形県酒田市
目標金額 10,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月14日~2027年3月31日(199日間)

寄付の受付期間

2026年9月14日 ~ 2027年3月31日まで

受付は2027年3月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

山形県酒田市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

鳥海山荘は、鳥海山麓の標高500メートルという恵まれた環境に位置する温泉宿です。北には雄大な鳥海山の山頂を仰ぎ、南には出羽三山の月山や日本海を遠望できる唯一無二のロケーションは、訪れる人々に深い感動を与えてくれます。源泉かけ流しの温泉は、露天風呂や家族風呂を備え、日帰り入浴としても親しまれてきました。地元の方々の大切な憩いの場であることはもちろんのこと、四季折々の豊かな自然を求めて全国から集まる登山愛好家の皆様にとっても、旅の拠点や疲れを癒やすオアシスとして深く愛されてまいりました。今回のプロジェクトを進めるにあたり、私たちは大きな壁に直面しています。それは、標高500メートルという立地条件特有の制約です。冬季の厳しい積雪をはじめとする気候条件により、年間を通じて工事を行うことができる期間が極めて限定されてしまいます。そのため、限られた工期の中で確実な工事を進めるためには、どうしても山荘を一時的に休みにせざるを得ない状況が生じます。加えて、施設全体におよぶ老朽化の対応には多額の修繕費用が必要となりますが、限られた財源の中だけでこれらを賄うことは困難を極めており、このままでは愛され続けてきた鳥海山荘の姿を維持することが困難となってまいります。皆様からいただいた温かいご支援は、その全額を鳥海山荘の施設修繕費用として大切に活用させていただきます。外壁や館内設備の老朽化箇所の補修はもちろんのこと、標高の高い厳しい自然環境に耐えうる施設強度の向上を図り、より安全で持続可能な運営体制を築いてまいります。皆様の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「日本百名山「鳥海山」山麓拠点を守る~未来へつなぐ。鳥海山荘・施設修繕プロジェクト~」(山形県酒田市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 12.つくる責任 つかう責任

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。