SDGs 15,17「ふるさと納税寄付金」岩湧の森再生プロジェクト~「通行止め」を「ようこそ」に!目指すは、すべての登山道を安全に歩ける岩湧山!~

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大阪府河内長野市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「岩湧の森再生プロジェクト~「通行止め」を「ようこそ」に!目指すは、すべての登山道を安全に歩ける岩湧山!~」への寄付を募集しています。

目標金額は3,000,000円です。2026年10月1日の時点で40,000円(達成率1.3%)が集まり、4人が支援しています。

岩湧の森再生プロジェクト~「通行止め」を「ようこそ」に!目指すは、すべての登山道を安全に歩ける岩湧山!~:大阪府河内長野市

大阪府河内長野市
目標金額 3,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月1日~2027年1月31日(153日間)

寄付の受付期間

2026年9月1日 ~ 2027年1月31日まで

受付は2027年1月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

大阪府河内長野市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

河内長野市×YAMAPプロジェクト第2弾!お子様からシニア世代まで幅広い利用者に親しまれている、大阪の“ちょうどいい”低山「岩湧山」。大阪府内で唯一、新日本百名山に選定されているこの山では、現在、ナラ枯れなどの樹木の病気が急激に広がっています。枯れてしまった木々は倒木の危険をはらみ、一部の登山道では通行止めの措置が取られています。昨年度実施したプロジェクト第1弾では、たくさんのあたたかいご支援、誠にありがとうございました。いただいた寄付金により、2つの登山道で危険木の伐採を行うことができました。皆様のご協力により安全対策を進めることができましたが、ナラ枯れの被害を受けた危険木はまだ多く残っております。大阪平野や六甲山系を一望できる大パノラマや、秋のススキ平原など、岩湧山ならではの自然の魅力を、より多くの方に安全に楽しんでいただき、岩湧山が将来に渡って愛される山であり続けるため、地域住民・行政、そして応援いただける皆様が一丸となり、本プロジェクトでは、登山道沿いの危険木の処理、また、ムササビ等の野生動物の生息環境を守る森林整備を進めたいと考えております。昨年度に引き続き、皆様のあたたかいご支援を、よろしくお願いいたします。※河内長野市にお住まいの方も本プロジェクトへの寄附(お礼の品なし)は、「ふるさと納税」として税控除の対象となります(自己負担2,000円を除く)。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「岩湧の森再生プロジェクト~「通行止め」を「ようこそ」に!目指すは、すべての登山道を安全に歩ける岩湧山!~」(大阪府河内長野市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。