SDGs 4,6,11「ふるさと納税寄付金」こどもたちに快適で安全・安心な学校生活を!【県立学校整備プロジェクト】
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福岡県が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「こどもたちに快適で安全・安心な学校生活を!【県立学校整備プロジェクト】」への寄付を募集しています。
目標金額は3,000,000円です。2026年10月9日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
こどもたちに快適で安全・安心な学校生活を!【県立学校整備プロジェクト】:福岡県
福岡県
達成率 0%(2026年10月9日時点)
目標まで、あと 3,000,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 3,000,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月9日 ~ 2027年1月6日まで(90日間)
受付は2027年1月6日までです。
このプロジェクトについて
福岡県は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
県立学校の多くは建設後40年以上経過し、老朽化が進んでいます。 さらに、産業構造や社会システム、児童生徒の学習ニーズの多様化など学校を取り巻く状況も大きく変化をしています。 そのため県では老朽化した学校の校舎や体育館の改築、高校のエアコンの設置、トイレの洋式化及び乾式化を行っていく必要があります。 また、県立学校は災害時には避難所となるため避難所環境の充実を図ることも重要です。 クラウドファンディング型ふるさと納税を活用してこども達が快適で安全・安心な学校生活を送ることができ、避難所環境としても充実した施設を整備していきます。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
皆様からお寄せいただいた大切なご寄附は、約7万人の児童生徒が学ぶ122校の県立学校の整備費用として活用させていただきます。
高校のエアコン整備、トイレの整備、老朽化した校舎等の改築・改修工事のほか、バリアフリー化のためのエレベーター設置やグラウンド整備等に必要な費用の一部として、大切に活用させていただきます。
※返礼品はございません。
※目標金額に達しなかった場合、また目標金額以上の寄附をいたただいた場合でも、皆様から寄せられました貴重な寄附金は本プロジェクトに活用させていただきます。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月9日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「こどもたちに快適で安全・安心な学校生活を!【県立学校整備プロジェクト】」(福岡県)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 4.質の高い教育をみんなに
- 6.安全な水とトイレを世界中に
- 11.住み続けられるまちづくりを
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



