SDGs 15,17「ふるさと納税寄付金」豊かな自然を次世代へ!Mine秋吉台ユネスコ世界ジオパークの挑戦
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山口県美祢市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「豊かな自然を次世代へ!Mine秋吉台ユネスコ世界ジオパークの挑戦」への寄付を募集しています。
目標金額は10,000,000円です。2026年10月1日の時点で1,023,300円(達成率10.2%)が集まり、64人が支援しています。
豊かな自然を次世代へ!Mine秋吉台ユネスコ世界ジオパークの挑戦:山口県美祢市
山口県美祢市
目標金額 10,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年6月1日~2026年12月31日(214日間)
寄付の受付期間
2026年6月1日 ~ 2026年12月31日まで
受付は2026年12月31日までです。
このプロジェクトについて
山口県美祢市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
日本最大級のカルスト台地である秋吉台を有する本地域は、その地質・地形・生態系・文化的価値が評価され、ユネスコ世界ジオパークとしての持続的な保全と活用が求められています。ジオパーク活動は、単なる自然保護にとどまらず、地域の自然資源を活かした教育、観光、地域振興を一体的に推進する取り組みです。特に秋吉台においては、カルスト地形特有の景観や地下の鍾乳洞群、生態系の多様性といった価値を守りながら、それらを「学び」や「体験」として提供することが重要な役割となっています。しかし近年、こうした活動を支える人材の不足や高齢化、ガイド・保全活動の担い手不足、情報発信力の弱さといった課題が顕在化しています。また、来訪者の多くが短時間の滞在にとどまり、地域全体の価値を十分に体験できていない状況にあります。このままでは、ジオパークの価値が十分に活かされず、持続的な保全と地域振興の両立が困難になることが懸念されます。本プロジェクトでは、ジオパーク活動を将来にわたり持続可能な形で推進するため、体験コンテンツの充実、ガイド人材の育成、保全活動の強化、そして情報発信の高度化に取り組みます。具体的には、ジオツアーや教育プログラムの開発、認定ガイド制度の整備、自然環境の保全活動支援、デジタルを活用した情報発信の強化等を実施します。これらの取り組みにより、秋吉台の価値を「守る」だけでなく、「体験し、学び、地域とつながる」機会へと転換し、持続的な地域づくりへと発展させていきます。貴重な自然と地域の未来を次世代へつなぐため、皆さまのご支援をお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「豊かな自然を次世代へ!Mine秋吉台ユネスコ世界ジオパークの挑戦」(山口県美祢市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 15.陸の豊かさも守ろう
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



