SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」【絶景の危機】樹齢300年のブナがたたずむ中島台・老朽化した木道を再建し未来へ繋ぎたい

PR本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

秋田県にかほ市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【絶景の危機】樹齢300年のブナがたたずむ中島台・老朽化した木道を再建し未来へ繋ぎたい」への寄付を募集しています。

目標金額は30,000,000円です。2026年10月1日の時点で2,484,200円(達成率8.3%)が集まり、82人が支援しています。

【絶景の危機】樹齢300年のブナがたたずむ中島台・老朽化した木道を再建し未来へ繋ぎたい:秋田県にかほ市

秋田県にかほ市
目標金額 30,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月1日~2026年12月31日(184日間)

寄付の受付期間

2026年7月1日 ~ 2026年12月31日まで

受付は2026年12月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

秋田県にかほ市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

にかほ市では、鳥海国定公園の 中島台・獅子ヶ鼻湿原を訪れる皆さまが安全に散策できるよう、総延長約5,000mの遊歩道を整備・管理しています。このうち約3,200mは木道です。木道は、歩きやすさのためだけにあるものではありません。多くの人が湿った森や湿原の中を直接歩けば、地面が踏み固められ、植物の根が傷み、水の流れや湿原の環境にも影響が及びます。木道は、人が森を楽しむための道であると同時に、森や湿原を守るための道でもあります。当プロジェクトは、この木道更新・補修を推進するものです。皆様のあたたかいご支援をお願いします。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【絶景の危機】樹齢300年のブナがたたずむ中島台・老朽化した木道を再建し未来へ繋ぎたい」(秋田県にかほ市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。