SDGs 10「ふるさと納税寄付金」災害から命を守り、被災地に寄り添い続ける。平時の備えと一刻を争う緊急支援にあなたの力を
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広島県神石高原町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「災害から命を守り、被災地に寄り添い続ける。平時の備えと一刻を争う緊急支援にあなたの力を」への寄付を募集しています。
目標金額は50,000,000円です。2026年10月3日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
災害から命を守り、被災地に寄り添い続ける。平時の備えと一刻を争う緊急支援にあなたの力を:広島県神石高原町
広島県神石高原町
達成率 0%(2026年10月3日時点)
目標まで、あと 50,000,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 50,000,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月3日 ~ 2026年12月31日まで(90日間)
受付は2026年12月31日までです。
このプロジェクトについて
広島県神石高原町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
※神石高原町内在住の方は、ふるさと納税を通じてのピースウィンズ・ジャパンへの寄附を申し込みできません。予めご了承ください。認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが運営する、災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団"ARROWS(アローズ)"」は、広島県神石高原町に拠点を置き、大規模災害の被災地にいち早く駆けつけて医療を軸とした災害支援を行っています。チームには医師や看護師、レスキュー隊員、災害救助犬などが在籍。被災地に真っ先に駆けつけて捜索・救助活動から医療、物資、避難所支援、そして復旧・復興まで、被災地が本当に必要としている支援を届けます。◆直近の災害出動(2026年7月末現在、国内外88回)「令和6年能登半島地震・豪雨」「令和8円熊本地震」ほか、ベネズエラ地震など国内外の災害に出動しています。現在も続けている熊本県宇城市・氷川町や石川県珠洲市での活動の継続、そして次なる災害への迅速な災害支援活動を実現するために、皆さまのご支援をお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
皆さまからのご支援は、現地での支援活動、そして次なる災害への備えに大切に活用いたします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「災害から命を守り、被災地に寄り添い続ける。平時の備えと一刻を争う緊急支援にあなたの力を」(広島県神石高原町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 10.人や国の不平等をなくそう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



