SDGs 14「ふるさと納税寄付金」水揚げ直後の鮮度を食卓へ!北海道・苫小牧の回転寿司が挑む「多品種冷凍水産物」の返礼品革命
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北海道苫小牧市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「水揚げ直後の鮮度を食卓へ!北海道・苫小牧の回転寿司が挑む「多品種冷凍水産物」の返礼品革命」への寄付を募集しています。
目標金額は15,250,000円です。2026年10月17日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
水揚げ直後の鮮度を食卓へ!北海道・苫小牧の回転寿司が挑む「多品種冷凍水産物」の返礼品革命:北海道苫小牧市
北海道苫小牧市
達成率 0%(2026年10月17日時点)
目標まで、あと 15,250,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 15,250,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月16日 ~ 2027年1月13日まで(90日間)
受付は2027年1月13日までです。
このプロジェクトについて
北海道苫小牧市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
本プロジェクトを実施する「㈱久恵比寿」は北海道苫小牧市を中心に、回転寿司や宅配寿司などの外食・フードサービス事業を展開する地域密着型の企業であり、「安心・安全」と「新鮮な美味しさ」にこだわり、地域に愛される店舗づくりを続けています。地元で回転寿司店を営む「㈱久恵比寿」には、多種多様な魚を日々扱い、最高に美味しい状態で提供する「目利き」と「加工技術(仕込み)」があります。本プロジェクトでは、プロが「最高に美味しい状態」に仕込んだお寿司屋の品質と、魚介類の鮮度と旨味を細胞レベルで閉じ込める技術を掛け合わせることで、流通に乗りにくい「少量多品種の地魚(マグロ、さば、マツカワガレイなど)」を高品質なふるさと納税返礼品として商品化を目指します。いただいた寄附金については、商品化を実現するために必要な「高鮮度急速冷凍機の導入」及び「工場設備・ラインの改修」に活用させていただきます。「地元の回転寿司店」×「苫小牧市」がタッグを組み、まだ見ぬ海の宝を全国の食卓へ届ける――。これは、苫小牧を『全国に誇れる海産物の街』へと押し上げるための、第一歩となる地方創生の挑戦です。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月17日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「水揚げ直後の鮮度を食卓へ!北海道・苫小牧の回転寿司が挑む「多品種冷凍水産物」の返礼品革命」(北海道苫小牧市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 14.海の豊かさを守ろう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



