SDGs 4,11,17「ふるさと納税寄付金」【10月8日寄付開始】まもなく開館100年!鎌倉国宝館 鎌倉の文化財保護の歩みを次世代へ伝える~ご芳名を記念図書へ掲載します~
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神奈川県鎌倉市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【10月8日寄付開始】まもなく開館100年!鎌倉国宝館 鎌倉の文化財保護の歩みを次世代へ伝える~ご芳名を記念図書へ掲載します~」への寄付を募集しています。
目標金額は2,000,000円です。2026年10月1日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
【10月8日寄付開始】まもなく開館100年!鎌倉国宝館 鎌倉の文化財保護の歩みを次世代へ伝える~ご芳名を記念図書へ掲載します~:神奈川県鎌倉市
神奈川県鎌倉市
目標金額 2,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年10月8日~2027年1月5日(90日間)
寄付の受付期間
2026年10月8日 ~ 2027年1月5日まで
受付は2027年1月5日までです。
このプロジェクトについて
神奈川県鎌倉市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
みなさまは、鎌倉国宝館をご存じでしょうか。当館は、古都・鎌倉で国宝や重要文化財をはじめとする数々の貴重な文化財を保管・展示している博物館です。日本にのこる人文系の市町村立博物館の中で最古級の歴史を持ち、令和10年(2028年)には開館百周年を迎えます。このプロジェクトでは、鎌倉の文化財を守り伝えてきた館の歴史を、この節目に「記念図書」としてまとめ、次の100年へ歩みを繋ぐことを目指します。なお、プロジェクトに賛同いただいた方のうち、1万円以上の寄付者(個人)については、記念図書の巻末にご芳名を掲載させていただきます。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
令和10年度(2028年度)に記念図書『鎌倉国宝館百年史(仮)』と『鎌倉国宝館史資料集成(仮)』を刊行します。
ご寄付いただいた200万円は、これらの編集作業及び印刷に使用させていただきます。
なお、目標金額に達しなかった場合でも図書は刊行し、販売も行う予定です。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【10月8日寄付開始】まもなく開館100年!鎌倉国宝館 鎌倉の文化財保護の歩みを次世代へ伝える~ご芳名を記念図書へ掲載します~」(神奈川県鎌倉市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 4.質の高い教育をみんなに
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



