SDGs 4「ふるさと納税寄付金」小島に存在した唐国の皇帝から賜った金鈴 約1300年前の古代鈴の音色を現代に再現するプロジェクト
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埼玉県本庄市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「小島に存在した唐国の皇帝から賜った金鈴 約1300年前の古代鈴の音色を現代に再現するプロジェクト」への寄付を募集しています。
目標金額は1,100,000円です。2026年10月5日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
小島に存在した唐国の皇帝から賜った金鈴 約1300年前の古代鈴の音色を現代に再現するプロジェクト:埼玉県本庄市
埼玉県本庄市
達成率 0%(2026年10月5日時点)
目標まで、あと 1,100,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 1,100,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月5日 ~ 2027年1月2日まで(90日間)
受付は2027年1月2日までです。
このプロジェクトについて
埼玉県本庄市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
私たちのプロジェクトは、歴史の中で失われた古代の音色を蘇らせるプロジェクトです。遣唐副使として唐に渡った大伴宿祢古麻呂は、時の皇帝であった玄宗より帰路の航海安全を祈念して金鈴を賜りましたが、その後、紆余曲折を経て平安時代末期頃にこの地を治めていた小島氏の手に渡り、五穀豊穣や家内安全を祈念して金鈴を備えた社が建立されたと考えられています。その裏付けとして、天保元年(1830)に刊行された新編武蔵風土記稿にはその鈴のことが文面のみならず挿絵としても記されており、金鈴が存在していたことは明らかです。しかし、その後に金鈴は盗難に遭い、失われてしまいました。今回、ものつくり大学文化財建造物修復学研究室の調査研究によって、それらは古代の三環鈴や金鈴である可能性が極めて高いことが判りました。このため、近在古墳群から発掘された鈴(青銅製)の遺物も参考にしながら、この三環鈴や金鈴の復元製作を行ない、古代の音色をこの地に再び響かせたいと考えています。このプロジェクトは、単なる復元ではありません。復元した三環鈴や金鈴は、歴史や文化を次の世代につなぐ教育の機会になり、この成果が産業及び観光の振興にも寄与するものと捉えています。失われた鈴の音色とその歴史を蘇らせることで、まちの活性化に繋がる新たな魅力づくりに取り組みたいと考えております。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月5日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「小島に存在した唐国の皇帝から賜った金鈴 約1300年前の古代鈴の音色を現代に再現するプロジェクト」(埼玉県本庄市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 4.質の高い教育をみんなに
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



