SDGs 14,17「ふるさと納税寄付金」『小田原の海に眠る「まだ知られていない宝」を全国へ』
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神奈川県小田原市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「『小田原の海に眠る「まだ知られていない宝」を全国へ』」への寄付を募集しています。
目標金額は1,500,000円です。2026年10月1日の時点で1,197,000円(達成率79.8%)が集まり、31人が支援しています。
『小田原の海に眠る「まだ知られていない宝」を全国へ』:神奈川県小田原市
神奈川県小田原市
目標金額 1,500,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月18日~2026年12月14日(88日間)
寄付の受付期間
2026年9月18日 ~ 2026年12月14日まで
受付は2026年12月14日までです。
このプロジェクトについて
神奈川県小田原市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
小田原と聞くと、アジやかまぼこ、干物などを思い浮かべる方が多いかもしれません。 しかし、小田原の海には、まだ全国には十分に知られていない魅力的な食材があります。 その一つが、「あんこう」です。 小田原の海では活きたままの状態で漁獲されることが特徴の鮮度の高い「あんこう」が水揚げされており、そのおいしさは地元で親しまれている一方、全国にはまだ十分に知られていない地域資源です。 これまでにも、小田原あんこうの魅力を発信するため、「小田原あんこうカレー」や「アンコウちくわ」などの商品開発に取り組んできました。本プロジェクトでは、こうした取組をさらに発展させ、生産者や加工事業者、飲食事業者など地域の関係者が連携し、「小田原あんこう」のブランド化を目指します。 その取組の一つとして、「小田原あんこう」の魅力を最大限に引き出す「あんこう鍋」を開発するとともに、試作品の開発や試食会、改良を重ねながら、その過程や関係者の想いもストーリーとして全国へ発信していきます。 小田原の新たな食ブランドを皆さまと一緒に育て、未来へつないでいくために、ぜひ温かいご支援をお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
皆さまからいただいたご寄附は、小田原あんこうのブランド化を進めるために大切に活用させていただきます。
具体的には、生産者や加工事業者、飲食事業者と連携した「あんこう鍋」の試作品開発や試食会の開催、商品のブラッシュアップをはじめ、ブランドロゴやパッケージデザインの制作、PR・情報発信など、小田原あんこうの魅力を全国へ届けるための取組に活用します。
皆さまのご支援が、小田原あんこうの新たな価値を創り出し、地域ブランドとして育てていく大きな力となります。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「『小田原の海に眠る「まだ知られていない宝」を全国へ』」(神奈川県小田原市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 14.海の豊かさを守ろう
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



