SDGs 17「ふるさと納税寄付金」桜が丘校区の笑顔を守る!夏まつり・地域行事の熱中症対策プロジェクト
PR本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

長崎県長崎市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「桜が丘校区の笑顔を守る!夏まつり・地域行事の熱中症対策プロジェクト」への寄付を募集しています。
目標金額は1,220,000円です。2026年10月1日の時点で195,000円(達成率16%)が集まり、10人が支援しています。
桜が丘校区の笑顔を守る!夏まつり・地域行事の熱中症対策プロジェクト:長崎県長崎市
長崎県長崎市
目標金額 1,220,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月18日~2026年12月16日(90日間)
寄付の受付期間
2026年9月18日 ~ 2026年12月16日まで
受付は2026年12月16日までです。
このプロジェクトについて
長崎県長崎市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
長崎市桜が丘小学校区では、「明るく住みよいまちづくり」を目標に、自治会をはじめ、育友会、青少年育成協議会、民生委員児童委員協議会、地元企業など32団体が連携し、「桜が丘小学校区まちづくり協議会」を組織しています。地域の皆さんが楽しみにしている夏まつりは20年以上続く伝統行事であり、現在は約3,000人が参加する校区最大のイベントへと成長しました。また、三世代交流グラウンドゴルフ大会など、子どもから高齢者までが交流できる行事も継続して開催しています。しかし近年は猛暑が続き、イベント開催時の熱中症リスクが大きな課題となっています。特に高齢者や子どもたちは熱中症になりやすく、運営スタッフも炎天下で長時間活動するため、安全対策は欠かせません。このままでは、地域の大切な交流行事を安心して継続することが難しくなる可能性があります。そこで本プロジェクトでは、テント、スポットクーラー、送風機などの熱中症対策機材を整備し、参加者やスタッフが安心して地域行事に参加できる環境を整えます。これからも「このまちに住み続けたい」と思える地域づくりを進め、子どもから高齢者まで安心して交流できる場を未来へつないでいくため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「桜が丘校区の笑顔を守る!夏まつり・地域行事の熱中症対策プロジェクト」(長崎県長崎市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



