SDGs 11「ふるさと納税寄付金」不幸な猫を減らすために〜地域猫活動へのご支援をお願いします〜

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大阪府富田林市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「不幸な猫を減らすために〜地域猫活動へのご支援をお願いします〜」への寄付を募集しています。

目標金額は2,500,000円です。2026年10月3日の時点で70,000円(達成率2.8%)が集まり、9人が支援しています。

不幸な猫を減らすために〜地域猫活動へのご支援をお願いします〜:大阪府富田林市

大阪府富田林市

達成率 2.8%(2026年10月3日時点)

目標まで、あと 2,430,000円です。

集まった寄付
70,000円
目標金額
2,500,000円
支援した人
9人

まだ始まったばかりだワン。最初の応援が、いちばん心強いんだワン。
ひとりあたりの寄付は、平均で約7,800円です。

寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。

寄付の受付期間

2026年10月1日 ~ 2026年12月29日まで(90日間)

受付は2026年12月29日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

大阪府富田林市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

富田林市では、「所有者のいない猫対策事業」に取り組んでいます。本事業は、不幸な猫をこれ以上増やさないために、地域に暮らす所有者のいない猫に不妊去勢手術を行うことで個体数を抑制するとともに、地域で適切に飼育管理することにより、周辺の住環境の向上を図り、一代限りの寿命を全うさせることを目的とした地域猫活動を行う本市登録団体に対し、不妊去勢手術に要する費用の一部を助成する等の支援を行うものです。地域猫活動は、猫による生活環境被害を減少させるのみではなく、動物愛護についての意識を高め、人と動物が共生する社会の実現を図る活動として、近年、注目を集めている活動です。地域猫活動を支援し、所有者のいない猫の問題を解決していくために、皆様からの寄附金を募集します。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「不幸な猫を減らすために〜地域猫活動へのご支援をお願いします〜」(大阪府富田林市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。