SDGs 15,17「ふるさと納税寄付金」【2026年】江戸を支えた『西川材』の利活用と『広葉樹林』の再生で、豊かな毛呂山の森を取り戻したい!
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埼玉県毛呂山町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【2026年】江戸を支えた『西川材』の利活用と『広葉樹林』の再生で、豊かな毛呂山の森を取り戻したい!」への寄付を募集しています。
目標金額は2,000,000円です。2026年10月1日の時点で160,000円(達成率8%)が集まり、6人が支援しています。
【2026年】江戸を支えた『西川材』の利活用と『広葉樹林』の再生で、豊かな毛呂山の森を取り戻したい!:埼玉県毛呂山町
埼玉県毛呂山町
目標金額 2,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月28日~2026年12月31日(126日間)
寄付の受付期間
2026年8月28日 ~ 2026年12月31日まで
受付は2026年12月31日までです。
このプロジェクトについて
埼玉県毛呂山町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
埼玉県毛呂山町は、江戸時代から優良木材「西川材」を産出する地域であり、日本最古とされる「桂木ゆず」など、豊かな自然と歴史に恵まれた町です。しかし、現在は一次産業の衰退や林業の担い手が不足していることから山の手入れが十分に行き届かず、山の持つ保水力の低下や土砂災害が発生しています。さらに、近年では鹿の食害によって森の生態系バランスも崩れつつあります。本プロジェクトでは、使われなくなった人工林を保水力の高い「広葉樹林」へ転換させ、生態系の保全を図り、豊かな自然を取り戻します。同時に「針葉樹・西川材」の利活用を両立させ、自然環境と地域経済が循環する豊かな森を再生していきます。また、植樹イベントや自然体験プログラムを通して町の魅力を多くの方に知っていただき、交流を通じた地域の活性化にもつなげたいと考えています。毛呂山町の豊かな自然と歴史ある文化を未来に引き継ぐために、YAMAPふるさと納税の一つとして取り組みを進めます。皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【2026年】江戸を支えた『西川材』の利活用と『広葉樹林』の再生で、豊かな毛呂山の森を取り戻したい!」(埼玉県毛呂山町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 15.陸の豊かさも守ろう
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



