SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」みんなでつくる!富野由悠季、初の小田原展覧会プロジェクト - 富野由悠季の創作の原点をたどる展覧会を開催し、小田原からその魅力を全国へ発信したい -

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神奈川県小田原市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「みんなでつくる!富野由悠季、初の小田原展覧会プロジェクト - 富野由悠季の創作の原点をたどる展覧会を開催し、小田原からその魅力を全国へ発信したい -」への寄付を募集しています。

目標金額は5,000,000円です。2026年10月1日の時点で1,851,500円(達成率37%)が集まり、210人が支援しています。

みんなでつくる!富野由悠季、初の小田原展覧会プロジェクト - 富野由悠季の創作の原点をたどる展覧会を開催し、小田原からその魅力を全国へ発信したい -:神奈川県小田原市

神奈川県小田原市
目標金額 5,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月2日~2026年11月30日(90日間)

寄付の受付期間

2026年9月2日 ~ 2026年11月30日まで

受付は2026年11月30日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

神奈川県小田原市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

『機動戦士ガンダム』の生みの親として知られる、アニメーション映画監督・富野由悠季。 1941 年、小田原市に生まれた富野監督は、このまちで少年時代を過ごし、やがて小田原を離れてアニメーションの世界へ。そして数々の作品を生み出し、世界中の人々を魅了するクリエイターとなりました。 その創造の原点ともいえる小田原で、2026年 年11月、初めての本格的な展覧会を開催します。 その名も、 「富野由悠季の原点-小田原から宇宙へ-」 富野監督が小田原で過ごした時期に描いた資料から、アニメーション作品に関する資料まで、さまざまな展示を通して、富野由悠季というクリエイターがどのように生まれ、どのように「創造の力」を羽ばたかせていったのかをたどります。 この特別な展覧会を、富野監督、そして富野監督を愛する全国の皆さま、そして小田原を応援してくださる皆さまと一緒につくり上げたい。 その想いから、今回のGCFを実施します。

出典:ふるさとチョイス

寄付金の使い道

今回のご支援は、「富野由悠季の原点-小田原から宇宙へ-」の開催経費に充てさせていただきます。

※目標金額に達しなかった場合でも、ご支援いただいた寄附金は、実施事業に充てさせていただきます。また、目標金額以上のご寄附をいただいた場合は、本市のふるさと納税9分野(福祉・医療、暮らしと防災・防犯、子育て・教育、地域経済、歴史・文化、自然環境、都市基盤、市民自治・地域経営(行政サービス))のうち、地域経済の分野に充てさせていただきます。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「みんなでつくる!富野由悠季、初の小田原展覧会プロジェクト - 富野由悠季の創作の原点をたどる展覧会を開催し、小田原からその魅力を全国へ発信したい -」(神奈川県小田原市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。