SDGs 17「ふるさと納税寄付金」誇りを胸に、伝統の継承と新しい挑戦を!秋の夜空に大輪の花火を!!みんなでつくるとぎつの未来を!!!とぎつ魅力発見”秋まつり2026”応援プロジェクト
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長崎県時津町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「誇りを胸に、伝統の継承と新しい挑戦を!秋の夜空に大輪の花火を!!みんなでつくるとぎつの未来を!!!とぎつ魅力発見”秋まつり2026”応援プロジェクト」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
誇りを胸に、伝統の継承と新しい挑戦を!秋の夜空に大輪の花火を!!みんなでつくるとぎつの未来を!!!とぎつ魅力発見”秋まつり2026”応援プロジェクト:長崎県時津町
長崎県時津町
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月1日~2026年10月31日(61日間)
寄付の受付期間
2026年9月1日 ~ 2026年10月31日まで
受付は2026年10月31日までです。
このプロジェクトについて
長崎県時津町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
長崎県時津町では、長年親しまれてきた「夏まつり」「産業まつり」を継承しつつ、猛暑への対応や持続可能な運営を目指し、今年から「とぎつ魅力発見秋まつり」として新たに生まれ変わります。本プロジェクトの目的は、新設した「とぎつ魅力発見フェスタ実行委員会」のもと、地域住民と事業者が一丸となって、時津町の多様な魅力を再発信することです。大村湾の心地よい秋風を感じながら、郷土芸能や地元のグルメを楽しみ、澄み渡る夜空には約1000発の花火が打ち上がります。皆様からいただいた寄附金は、安全な会場運営や魅力的なプログラムの充実、そしてまつりを通じて町内の商店街へと賑わいを広げるための原資として活用させていただきます。時津の「元気」を未来へつなぐため、子どもから大人まで笑顔になれる新しい秋の祭典を、ぜひ皆様の温かいご支援で支えてください。皆様と一緒に、時津町の新たな歴史を創り上げていけることを心よりお待ちしております。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「誇りを胸に、伝統の継承と新しい挑戦を!秋の夜空に大輪の花火を!!みんなでつくるとぎつの未来を!!!とぎつ魅力発見”秋まつり2026”応援プロジェクト」(長崎県時津町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



