SDGs 17「ふるさと納税寄付金」【災害緊急支援中】1人でも多くの命を救うために。ふるさと納税でのご寄附をお願いいたします【空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”】
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広島県神石高原町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【災害緊急支援中】1人でも多くの命を救うために。ふるさと納税でのご寄附をお願いいたします【空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”】」への寄付を募集しています。
目標金額は5,000,000円です。2026年10月1日の時点で1,112,322円(達成率22.2%)が集まり、55人が支援しています。
【災害緊急支援中】1人でも多くの命を救うために。ふるさと納税でのご寄附をお願いいたします【空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”】:広島県神石高原町
広島県神石高原町
目標金額 5,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月7日~2026年11月4日(90日間)
寄付の受付期間
2026年8月7日 ~ 2026年11月4日まで
受付は2026年11月4日までです。
このプロジェクトについて
広島県神石高原町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
※神石高原町内在住の方は、ふるさと納税を通じてのピースウィンズ・ジャパンへの寄附を申し込みできません。予めご了承ください。ピースウィンズ・ジャパンが運営する災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団”ARROWS(アローズ)”」は、広島県神石高原町に拠点を置き、大規模災害の被災地にいち早く駆けつけ、救助・救命活動を行う、医療を軸としたプロジェクトです。飛行機やヘリコプター、船などの機動力を最大限に活かし、医療、捜索・救助、避難所運営支援、物資支援などを実施。直近では、「令和6年能登半島地震・豪雨」「岩手県大船渡市 山火事」「静岡県竜巻被害(令和7年台風15号)」「大分佐賀関 大規模火災」「青森県東方沖地震」ほか、海外での災害にも出動しています。現在は、2026年7月28日に発災した「令和8年熊本地震」を受けて、被災地での緊急支援活動にあたっています。刻一刻と変わる状況に対応しながら1人でも多くの命を救うために、皆さまのご支援をお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【災害緊急支援中】1人でも多くの命を救うために。ふるさと納税でのご寄附をお願いいたします【空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”】」(広島県神石高原町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



