SDGs 10「ふるさと納税寄付金」「やってみたい」が「できた!」に変わる体験を~病気や障がいなどのあるこどもたちの遊びの体験格差をなくしたい!
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岩手県盛岡市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「「やってみたい」が「できた!」に変わる体験を~病気や障がいなどのあるこどもたちの遊びの体験格差をなくしたい!」への寄付を募集しています。
目標金額は5,000,000円です。2026年10月1日の時点で2,120,000円(達成率42.4%)が集まり、118人が支援しています。
「やってみたい」が「できた!」に変わる体験を~病気や障がいなどのあるこどもたちの遊びの体験格差をなくしたい!:岩手県盛岡市
岩手県盛岡市
目標金額 5,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月15日~2026年12月13日(90日間)
寄付の受付期間
2026年9月15日 ~ 2026年12月13日まで
受付は2026年12月13日までです。
このプロジェクトについて
岩手県盛岡市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
「行ってみたい!」「みんなと一緒に遊びたい!」そんな気持ちがあっても、病気や障がいなどにより遊びの場への参加が難しいとあきらめたり、周りを気にして遠慮したりしているこどもたちや保護者の方がいます。私たちは、そうしたこどもたちが、周りのこどもたちと同じように遊び、さまざまなことに挑戦し、豊かな体験を得られる環境を少しでも広げていきたいと考えています。本事業では、皆さまからいただいたご寄附を活用し、市民や地域活動団体、企業などが主体的に行う、こどもの遊びを中心としたイベントや活動を支援します。こうした取組を通じて、こどもたちの体験機会の格差を少しずつなくしていきたいと考えています。一度の体験が、こどもたちの自信や笑顔につながり、次の「やってみたい」という気持ちを生み出すきっかけになるかもしれません。一人でも多くのこどもたちに「参加できてよかった!」「また行きたい!」と思ってもらえる機会を増やし、誰もが遊びや体験を楽しめるまちを目指して取り組んでまいります。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「「やってみたい」が「できた!」に変わる体験を~病気や障がいなどのあるこどもたちの遊びの体験格差をなくしたい!」(岩手県盛岡市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 10.人や国の不平等をなくそう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



