SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」つながる桜プロジェクト

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愛知県知立市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「つながる桜プロジェクト」への寄付を募集しています。

目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で156,000円(達成率15.6%)が集まり、12人が支援しています。

つながる桜プロジェクト:愛知県知立市

愛知県知立市
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月16日~2026年12月14日(90日間)

寄付の受付期間

2026年9月16日 ~ 2026年12月14日まで

受付は2026年12月14日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

愛知県知立市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

知立市の代表的な春の風景であり、市民や訪れる人が楽しみにしている知立中学校北側遊歩道の桜並木は、毎年多くの方が桜を楽しむとともに、中学校に入学する生徒の晴れの日をあたたかく見守りつづけてくれています。 しかし、樹齢は50年を超え、老木化が顕著となっていることから、 “桜の風景”を これから50年先につないでいくため、2024年度から5年間かけて桜の植え替えを行っていくこととしました。 寄附を通じて桜の植え替えに参加していただくことで桜並木により愛着を感じていただくとともに、将来にわたって、美しい桜並木の景色をつないでいきたいと思います。みなさんのご支援・ご協力をお願いいたします。

出典:ふるさとチョイス

寄付金の使い道

現在の「ソメイヨシノ」は、病害虫にやや弱く、手入れが必要となることから、病気に強く、樹形も開花もソメイヨシノと同様な「ジンダイアケボノ」へ植え替える費用に活用させていただきます。

そのほか、老朽化した桜の伐採・伐根、土壌改良や遊歩道の改良などに活用させていただきます。

※寄附が目標額に達しなかった場合でも、事業に必要な費用の一部に充てさせていただきます。

※寄附が目標額を超えた場合、市内公園・緑地の整備に活用させていただきます。

・2026年度 事業費(予算)  5,356,000円

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「つながる桜プロジェクト」(愛知県知立市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。