SDGs 11,15「ふるさと納税寄付金」香気圧広場 高校生と挑む「銀の架け橋プロジェクト」9年間育てた約400本のギンバイカと人のつながりを未来へ

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福岡県久留米市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「香気圧広場 高校生と挑む「銀の架け橋プロジェクト」9年間育てた約400本のギンバイカと人のつながりを未来へ」への寄付を募集しています。

目標金額は1,800,000円です。2026年10月3日の時点では、まだ寄付は集まっていません。

香気圧広場 高校生と挑む「銀の架け橋プロジェクト」9年間育てた約400本のギンバイカと人のつながりを未来へ:福岡県久留米市

福岡県久留米市

達成率 0%(2026年10月3日時点)

目標まで、あと 1,800,000円です。

集まった寄付
0円
目標金額
1,800,000円
支援した人
0人

まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。

寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。

寄付の受付期間

2026年10月1日 ~ 2026年12月31日まで(92日間)

受付は2026年12月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

福岡県久留米市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

本事業は、久留米市大橋町にある香気圧広場の9年間の成果を未来へつなぐ「銀の架け橋」プロジェクトの一環です。地域資源である約400本の久留米産ギンバイカと、人のつながりを次世代へ受け継ぎ、広場最終年度の2027年度は、最後の「感謝祭」とギンバイカ(銀梅花)の移植で締めくくります。その核となるのが、若い力・筑水高校との連携です。高校生と地域が共に歩む新しい地域づくりを目指します。※「銀の架け橋」という名前は、その想いを未来へつなぎたい、と高校生が考えてくれました!◆久留米市外にお住まいの方はもちろん、久留米市民の皆様もご寄付いただけます。※本事業に返礼品はありません。あらかじめご了承ください。

出典:ふるさとチョイス

寄付金の使い道

〇寄附金の主な使途

・報償費:謝金97万円(内ギンバイカ移植46万円、施設移設11万円、フェスタ開催32万円、広場除草・清掃8万円)

・消耗品費18万円(広場維持管理のための作業用資材、除草等従事者お茶、堆肥、肥料等)

・備品購入費15万円(活動PRのためのプロジェクター機器類)

・使用料7万円(移植・整地用バックホウレンタル)

・委託料6万円(フェスタ臨時駐車場警備)

・印刷製本費3万円(広場パンフ・チラシ等)

・その他34万円

〇ギンバイカ約400本の移植先(候補)

・大橋町民希望者、寄附者希望者、大橋歴史公園、久留米ふれあい農業公園、筑水高校、久留米市田主丸総合支所、ほか近接の圃場等(オープンガーデン・プチイベント・マートルリースづくりWS等を実施)

〇活動目標

・筑水高校との共同イベント開催等 ・高校生延べ50名参加

・マートルリース・スワッグ・コサージュ等試作品10種類開発 ・マートルリース等の販売・サブスク開始

・ギンバイカ約400本移植完了

・香気圧広場フェスタ来場者800人 ・フェスタ来場者の市外者割合3割

・ワークショップ参加者150人 ・SNSフォロワー1,000人

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「香気圧広場 高校生と挑む「銀の架け橋プロジェクト」9年間育てた約400本のギンバイカと人のつながりを未来へ」(福岡県久留米市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 15.陸の豊かさも守ろう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。