SDGs 11「ふるさと納税寄付金」378年続いた火を絶やさない。福岡県指定無形民俗文化財「花火動乱蜂」を未来へ

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福岡県久留米市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「378年続いた火を絶やさない。福岡県指定無形民俗文化財「花火動乱蜂」を未来へ」への寄付を募集しています。

目標金額は1,200,000円です。2026年10月3日の時点では、まだ寄付は集まっていません。

378年続いた火を絶やさない。福岡県指定無形民俗文化財「花火動乱蜂」を未来へ:福岡県久留米市

福岡県久留米市

達成率 0%(2026年10月3日時点)

目標まで、あと 1,200,000円です。

集まった寄付
0円
目標金額
1,200,000円
支援した人
0人

まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。

寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。

寄付の受付期間

2026年10月1日 ~ 2026年12月31日まで(92日間)

受付は2026年12月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

福岡県久留米市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

「花火動乱蜂(はなびどうらんばち)」は、昭和31年に福岡県無形民俗文化財に指定された由緒ある伝統行事です。地元である山川町本村の団結力を育むとともに、花火を目的に域外から多くの来訪者を誘致することにも寄与してきました。一方、伝統を守る保存会員は現在19名にまで減少し、高齢化や担い手不足から存続の危機を迎えています。毎年約2,500〜3,000人が来場しますが、会場には土砂崩れの跡や、安全対策が必要な場所が残っており環境整備が不可欠です。安全に花火を披露できる場所がなければ継承はできません。本事業を地域の方々と一丸となって取り組むことで、地域の多世代の一体感とつながりを深めるとともに、地域の魅力向上を目指します。◆久留米市外にお住まいの方はもちろん、久留米市民の皆様もご寄付いただけます。※本事業に返礼品はありません。あらかじめご了承ください。

出典:ふるさとチョイス

寄付金の使い道

寄付金は、地域住民の方々とともに、花火動乱蜂の安全な設営や来場者の安全対策に取り組むために活用します。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「378年続いた火を絶やさない。福岡県指定無形民俗文化財「花火動乱蜂」を未来へ」(福岡県久留米市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。