SDGs 17「ふるさと納税寄付金」【ピースニャンコ】「すべての命が大切にされる社会」を佐賀から。猫たちを幸せな未来につなぐための医療支援

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佐賀県NPO支援が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【ピースニャンコ】「すべての命が大切にされる社会」を佐賀から。猫たちを幸せな未来につなぐための医療支援」への寄付を募集しています。

目標金額は10,000,000円です。2026年10月1日の時点で1,212,200円(達成率12.1%)が集まり、69人が支援しています。

【ピースニャンコ】「すべての命が大切にされる社会」を佐賀から。猫たちを幸せな未来につなぐための医療支援:佐賀県NPO支援

佐賀県NPO支援
目標金額 10,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月7日~2026年11月4日(90日間)

寄付の受付期間

2026年8月7日 ~ 2026年11月4日まで

受付は2026年11月4日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

佐賀県NPO支援は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

犬猫の殺処分について、環境省によると2024年度には犬が1,964頭、猫が4,866頭と、約10年前からはおよそ10分の1に減少しました。その背景には、全国で活動する保護犬猫団体や個人ボランティアの献身的な活動があります。しかし、猫の殺処分は依然として犬の約2.5倍にのぼるという現実があり、その半数以上が子猫です。近年では、多頭飼育崩壊や繁殖業者からの飼育放棄、生活の変化により高齢者が手放すケースも増加しています。保護した猫の中には病気や高齢で健康状態が悪い猫もいるため、こうした猫たちを保護し譲渡につなげるためには、避妊去勢手術だけでなく継続的な治療が必要になります。佐賀県ではこれらの事例の猫については、民間のボランティアが各地で保護を行っています。しかし、避妊去勢手術において助成金が出ないケースが多く、個々人が生活資金を切り崩して命に向き合っている現状です。毎月数十匹の猫を引き受けている団体もあり、手術や高額治療などの負担が年々大きくなり、年間100万~300万円の費用が掛かる場合もあります。医療費支援があれば、各団体の負担を大きく減らし、さらに多くの猫を救うことができます。ピースニャンコが行う「佐賀ニャンプロジェクト」は猫の命を救うために、佐賀県の保護猫団体や個人で活動をされている保護猫ボランティアの方々を支援し、猫たちが新しい家族と出会うためのサポートを行い殺処分を減らすことを目指しています。2025年7~8月に第1弾、2025年12月~2026年1月に第2弾の支援を行い、合計4団体を通じ160匹の猫に医療処置(初期医療104匹・避妊去勢56匹)を実施し、2026年6月から第3弾を開始しています。また今年1月からは「移動手術車」を導入し、飼い主のいない猫たちへ避妊・去勢手術のための手術会を定期的に行っています。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【ピースニャンコ】「すべての命が大切にされる社会」を佐賀から。猫たちを幸せな未来につなぐための医療支援」(佐賀県NPO支援)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。