SDGs 4,11「ふるさと納税寄付金」未来へつなぐ、学びの灯。~閉校した高校を「子ども・文化・交流」の拠点へ~
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青森県深浦町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「未来へつなぐ、学びの灯。~閉校した高校を「子ども・文化・交流」の拠点へ~」への寄付を募集しています。
目標金額は15,000,000円です。2026年10月3日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
未来へつなぐ、学びの灯。~閉校した高校を「子ども・文化・交流」の拠点へ~:青森県深浦町
青森県深浦町
達成率 0%(2026年10月3日時点)
目標まで、あと 15,000,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 15,000,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月3日 ~ 2026年12月31日まで(90日間)
受付は2026年12月31日までです。
このプロジェクトについて
青森県深浦町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
深浦町は、世界自然遺産・白神山地と雄大な日本海に囲まれた町。人口減少と少子化が進むこの町で、一つの高校が静かにその歴史を閉じました。地域の子どもたちが学び、青春を過ごし、地域の誇りでもあった旧木造高等学校深浦校舎。卒業生だけでなく、多くの町民にとって思い出の場所でありました。しかし、私たちはこの場所を「思い出」で終わらせたくありません。深浦町では、ここに公民館、資料館、図書コーナー、子どもの遊び場、スポーツ施設を備えた、誰もが集える施設を整備し、新しい学びのキャンパスとして生まれ変わらせる予定としております。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
頂きましたご寄附は、下記に活用をさせていただきます。
・大型遊具整備(木育遊具ほか)
・図書購入
・展示ケース
・ICT設備
・授乳室整備
・多目的トイレ整備
・Wi-Fi整備
・電子図書館
・デジタル展示
・町民農園
・カフェスペース
【目標金額に達しなかった場合の寄付金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄付をいただいた場合も、寄付金は原則全て本プロジェクトに活用させていただきます。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「未来へつなぐ、学びの灯。~閉校した高校を「子ども・文化・交流」の拠点へ~」(青森県深浦町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 4.質の高い教育をみんなに
- 11.住み続けられるまちづくりを
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



