SDGs 4,9,14,17「ふるさと納税寄付金」廃校を”さいこう”の形へプロジェクト第1弾 ~海の恵みが紡ぐ、室戸の未来を担う水産加工場建設プロジェクト~
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高知県室戸市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「廃校を”さいこう”の形へプロジェクト第1弾 ~海の恵みが紡ぐ、室戸の未来を担う水産加工場建設プロジェクト~」への寄付を募集しています。
目標金額は210,000,000円です。2026年10月1日の時点で18,218,000円(達成率8.7%)が集まり、1,168人が支援しています。
廃校を”さいこう”の形へプロジェクト第1弾 ~海の恵みが紡ぐ、室戸の未来を担う水産加工場建設プロジェクト~:高知県室戸市
高知県室戸市
目標金額 210,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月21日~2026年12月31日(133日間)
寄付の受付期間
2026年8月21日 ~ 2026年12月31日まで
受付は2026年12月31日までです。
このプロジェクトについて
高知県室戸市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
高知県室戸市は人口が1万人を下回り、消滅可能性自治体にもランクインするなど人口減少に歯止めがかからない、待ったなしの自治体の一つです。人口減少や少子高齢化による産業の担い手不足、地元商工業の後継者不足による廃業、学校の廃校など、様々な課題が積み重なっています。大きな課題の一つに、基幹産業である水産業の衰退があります。海に囲まれた室戸なのに、多くの魚が室戸で加工されず国産の魚として扱われている。「もったいない現状」を打破し、室戸の水産業をもう一度活性化させたい!その想いから、本プロジェクトは立ち上がりました。本事業により全国の方にも地域の方にも“室戸の海の素晴らしさ”を感じていただき、かつて子どもを育む学校だった場所で、加工場を基盤として未来の子どもたちに室戸市を繋げていきたいと考えています。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「廃校を”さいこう”の形へプロジェクト第1弾 ~海の恵みが紡ぐ、室戸の未来を担う水産加工場建設プロジェクト~」(高知県室戸市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 4.質の高い教育をみんなに
- 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
- 14.海の豊かさを守ろう
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



