SDGs 4,11「ふるさと納税寄付金」32年の歴史を次世代へ。アートと教育が交差する「アーカスプロジェクト」新拠点始動。

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茨城県守谷市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「32年の歴史を次世代へ。アートと教育が交差する「アーカスプロジェクト」新拠点始動。」への寄付を募集しています。

目標金額は3,000,000円です。2026年10月3日の時点で14,500円(達成率0.5%)が集まり、1人が支援しています。

32年の歴史を次世代へ。アートと教育が交差する「アーカスプロジェクト」新拠点始動。:茨城県守谷市

茨城県守谷市

達成率 0.5%(2026年10月3日時点)

目標まで、あと 2,985,500円です。

集まった寄付
14,500円
目標金額
3,000,000円
支援した人
1人

まだ始まったばかりだワン。最初の応援が、いちばん心強いんだワン。
ひとりあたりの寄付は、平均で約14,500円です。

寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。

寄付の受付期間

2026年10月3日 ~ 2026年12月31日まで(90日間)

受付は2026年12月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

茨城県守谷市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

茨城県と守谷市が手掛ける「アーカスプロジェクト」は、1994年の開始以来、世界的な若手アーティストを支援するアーティスト・イン・レジデンスとして歩んできました。この度、市内の施設再編に伴い、32年間にわたり拠点とした「もりや学びの里」から「高野小学校」の空き教室へと活動の場を移しました。  移転先の高野小学校は、子供たちが日々学び、成長する場所です。世界中から集まるアーティストが児童と日常的に触れ合い、感性を刺激し合う——。アーカスプロジェクトは、この「教育とアートが融合する環境」を最大限に活かした連携プログラムを構想しています。地域に開かれたアート拠点として、児童や市民とともに歩むアーカスプロジェクトの第二章。この新たな環境から生まれる創造的な価値が、地域の未来をより豊かに彩ることを確信しています。 移転前のスタジオには、歴代アーティストの記録集が壁一面に並ぶ「アーカイブ棚」がありました。それは単なる本棚ではなく、30年を超える試行錯誤の歴史と、アーティストたちが守谷に遺した足跡を可視化した、アーカスプロジェクトのアイデンティティそのものでした。 私たちは、新拠点においてもこの「アーカイブ棚」を再構築しました。過去を一望し、未来の記録を書き加えていく象徴的な空間を再現することで、アーティストが安心して創作に打ち込める「アーカスらしい」環境を整えています。 今回の移転に際しては、活動を止めることなく円滑に移行できるよう、守谷市において先行して予算化し、環境整備を進めてまいりました。本クラウドファンディングで募る300万円は、既に支出または予算化されている移転関連費用に充当させていただきます。皆様からのご支援をこれらの費用に充てさせていただくことで、移転後の活動予算をより充実させ、アーティストの招聘や地域交流プログラムの質の向上へと繋げてまいります。温かいご支援をどうぞよろしくお願いします。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「32年の歴史を次世代へ。アートと教育が交差する「アーカスプロジェクト」新拠点始動。」(茨城県守谷市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 11.住み続けられるまちづくりを

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。