SDGs 17「ふるさと納税寄付金」『高野街道まつり』を復活したい!地域の絆と活気を未来へつなぐプロジェクト
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大阪府河内長野市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「『高野街道まつり』を復活したい!地域の絆と活気を未来へつなぐプロジェクト」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で87,000円(達成率8.7%)が集まり、10人が支援しています。
『高野街道まつり』を復活したい!地域の絆と活気を未来へつなぐプロジェクト:大阪府河内長野市
大阪府河内長野市
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月5日~2026年10月31日(88日間)
寄付の受付期間
2026年8月5日 ~ 2026年10月31日まで
受付は2026年10月31日までです。
このプロジェクトについて
大阪府河内長野市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
『高野街道まつり』を復活したい!という地域の熱い思いを市が応援するプロジェクトです。【発起人より】「高野街道まつり」は2007年に産声をあげました。かつて宿場町として栄えた街道のにぎわいを現代に蘇らせ、河内長野の秋の風物詩として多くの人々に愛されてきたお祭りです。街道を埋め尽くす笑顔や地元の音―そこには、私たちが大好きな「まちの活気」が確かにありました。しかし、2019年の大型台風による中止、そして2020年からのコロナ禍。度重なる試練により、高野街道まつりは何年にもわたって開催の道を閉ざされ、一度は幕を下ろすことになってしまいました。静まり返った街道を見るたびに感じた寂しさを、単なる願いで終わらせないために。私たちが今、立ち上がるのには強い理由があります。①「地域のつながり」の再構築誰もがふらっと集まり、顔を合わせて笑い合える「おまつり」という場所が地域に必要です。② 子どもたちへの「文化と記憶」の継承このままでは、河内長野の素晴らしい文化のバトンが途切れてしまいます。子どもたちに「自分の生まれ育ったまちは、こんなに素敵で面白いんだ!」と誇れる記憶を、今、私たちの手で手渡したいのです。③ 歴史の交差点を舞台にした「観光と経済」の活性化かつて日本中から旅人が集まった高野街道は、河内長野にとってすばらしい観光資源です。お祭りの復活をきっかけに、地元の食や地元材(おおさか河内材)の魅力を市内外へ広く発信し、まち全体に新しい活気をもたらします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「『高野街道まつり』を復活したい!地域の絆と活気を未来へつなぐプロジェクト」(大阪府河内長野市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



