SDGs 17「ふるさと納税寄付金」佐奈川堤の桜保全・再生プロジェクト~未来へつなぐ桜満開の記憶~
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愛知県豊川市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「佐奈川堤の桜保全・再生プロジェクト~未来へつなぐ桜満開の記憶~」への寄付を募集しています。
目標金額は3,000,000円です。2026年10月1日の時点で1,221,000円(達成率40.7%)が集まり、70人が支援しています。
佐奈川堤の桜保全・再生プロジェクト~未来へつなぐ桜満開の記憶~:愛知県豊川市
愛知県豊川市
目標金額 3,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月21日~2026年11月18日(90日間)
寄付の受付期間
2026年8月21日 ~ 2026年11月18日まで
受付は2026年11月18日までです。
このプロジェクトについて
愛知県豊川市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
豊川市には数多くの桜の名所があり、市の中心を流れる佐奈川堤の桜並木もその1つです。春になると約4kmにわたり両岸に約570本の桜が咲き誇り、河原には菜の花が咲く、桜の名所となっています。佐奈川堤の桜は昭和26年頃に植えられたことから、現在は寿命を大幅に超え、木の幹が空洞化するなど、老朽化が進んでいます。近年では、台風などにより落木や倒木が発生しています。近隣の小中学校や、佐奈川の環境改善を目的として結成された「NPO法人佐奈川の会」が、菜の花の植え替えや草刈りなどのボランティア活動を行うことで、佐奈川堤の景観は維持されていますが、桜の本数は減少し続けています。豊川市では、佐奈川堤の桜並木をかつての景色を作り出し、市民が集い心安らぐ場所として守るため、桜の植樹が可能な箇所について、計画的な植え替えを実施するなど、満開の桜並木を取り戻す活動を展開します。ぜひ、佐奈川堤の桜並木をともに守り、未来へ引き継いでいきませんか。この活動に賛同し、ご支援いただける皆さまを募集しています。※ふるさとチョイスGCFのページでは、個人からの寄附の合計が表示されています。 企業・団体などから支援いただいた金額を含めた合計については豊川市のホームページにて公開しています。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「佐奈川堤の桜保全・再生プロジェクト~未来へつなぐ桜満開の記憶~」(愛知県豊川市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



