SDGs 15,17「ふるさと納税寄付金」【第2弾】『石鎚山系の自然を守り、魅力を次世代へ』4市町村連携プロジェクト
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愛媛県西条市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【第2弾】『石鎚山系の自然を守り、魅力を次世代へ』4市町村連携プロジェクト」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で370,000円(達成率37%)が集まり、32人が支援しています。
【第2弾】『石鎚山系の自然を守り、魅力を次世代へ』4市町村連携プロジェクト:愛媛県西条市
愛媛県西条市
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月11日~2026年10月31日(82日間)
寄付の受付期間
2026年8月11日 ~ 2026年10月31日まで
受付は2026年10月31日までです。
このプロジェクトについて
愛媛県西条市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
西日本最高峰「石鎚山(1,982m)」を中心とする石鎚山系は、豊かな自然と希少生物、登山環境に恵まれ、その姿は地域住民の誇りであり、多くの方が登山・観光に訪れています。この貴重な自然を次世代へつなぐため、4市町村(愛媛県西条市・久万高原町、高知県いの町・大川村)が連携し、【石鎚山系連携事業協議会】として登山道整備や自然保護、魅力発信に取り組んでいます。しかしながら、石鎚山系が抱える課題は尽きず、人材や財源による制限から、今後適切な環境維持や情報発信が低下するおそれがあります。本プロジェクトでは、将来にわたりこの自然を守り、安全に楽しんでいただけるよう、ふるさと納税制度を活用した寄付を募り、課題解決のために活用させていただきます。※1 本プロジェクトのふるさと納税は愛媛県西条市への寄付となり、寄付⾦受領証明書は西条市より送付させていただきます。※2 愛媛県西条市・久万高原町、高知県いの町・大川村にお住まいの方も、本プロジェクトへの寄付は「ふるさと納税」として税控除の対象となります(自己負担2,000円を除く)。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【第2弾】『石鎚山系の自然を守り、魅力を次世代へ』4市町村連携プロジェクト」(愛媛県西条市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 15.陸の豊かさも守ろう
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



