SDGs 17「ふるさと納税寄付金」【保護犬・保護猫の命をつなぐプロジェクト】前橋市動物愛護管理センター「まえばしっぽ」 から新しいご家族へ
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群馬県前橋市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【保護犬・保護猫の命をつなぐプロジェクト】前橋市動物愛護管理センター「まえばしっぽ」 から新しいご家族へ」への寄付を募集しています。
目標金額は1,370,000円です。2026年10月1日の時点で1,774,000円(達成率129.5%)が集まり、42人が支援しています。
【保護犬・保護猫の命をつなぐプロジェクト】前橋市動物愛護管理センター「まえばしっぽ」 から新しいご家族へ:群馬県前橋市
群馬県前橋市
目標金額 1,370,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月21日~2026年10月18日(90日間)
寄付の受付期間
2026年7月21日 ~ 2026年10月18日まで
受付は2026年10月18日までです。
このプロジェクトについて
群馬県前橋市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
群馬県前橋市では人と動物が共に暮らす共生社会の実現を目指し、令和8年4月28日に「前橋市動物愛護管理センター(愛称:まえばしっぽ)」を開所しました。まえばしっぽでは、保護した犬や猫の適切な飼養管理や治療、適正飼養の普及啓発に取り組んでいます。前橋市では今もなお犬や猫が当施設に保護されています。犬の保護頭数は減少していますが、猫の保護頭数は多く、年間を通じて保護されていますが、時期によっては一度に40頭以上の猫で施設内がいっぱいになります。保護された犬や猫は病気を持っていたり、負傷していたりと、その命が消えかかっている子も多く保護されます。まえばしっぽでは保護された犬や猫の命と健康を守るため、医薬品や飼養管理資材等の確保が非常に重要になります。消えかかっている小さい命をつなぎ、新たなご家族との出会いにつなげるため皆さんのお力をお貸しください。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【保護犬・保護猫の命をつなぐプロジェクト】前橋市動物愛護管理センター「まえばしっぽ」 から新しいご家族へ」(群馬県前橋市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



