SDGs 4,10,17「ふるさと納税寄付金」どんな環境に生まれても、夢をあきらめない未来を 海士町から世界へ―子どもたちの可能性を、あなたの寄付が広げます【2026年_3】
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島根県海士町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「どんな環境に生まれても、夢をあきらめない未来を 海士町から世界へ―子どもたちの可能性を、あなたの寄付が広げます【2026年_3】」への寄付を募集しています。
目標金額は5,000,000円です。2026年10月1日の時点で1,741,500円(達成率34.8%)が集まり、89人が支援しています。
どんな環境に生まれても、夢をあきらめない未来を 海士町から世界へ―子どもたちの可能性を、あなたの寄付が広げます【2026年_3】:島根県海士町
島根県海士町
目標金額 5,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月13日~2026年10月10日(90日間)
寄付の受付期間
2026年7月13日 ~ 2026年10月10日まで
受付は2026年10月10日までです。
このプロジェクトについて
島根県海士町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
海士町は、島根県の北に浮かぶ隠岐諸島の一つで、1島1町の小さな島です。人口は約2300人。雄大な自然、豊富な海産物、そしてIターン者が2割という地域活性化の先進地として知られています。そしてこの島に暮らしている子どもたちは、限られた環境の中でも「地域をもっとよくしたい」と未来を見据えています。このプロジェクトでは、海士町の第3期創生総合戦略に掲げられた『海士ならではの「魅力あるひと」を育む』の実現に寄与することを目指しており、児童養護施設で暮らす子どもたちとの交流や、日本国内・海外での異文化体験を通じて、多様な価値観に触れ、自己探求を促し、問いを立て、変化を生み出すリーダーシップを育む機会があります。また、プログラム体験後もつながりを持ち続けられるコミュニティの構築や、継続的な支援を行うことで、新しいことや既存のものをより良く変えていこうとする姿勢を持ち、挑戦し続ける人材の育成を目指しています。※本プロジェクトは通年で実施いたします
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「どんな環境に生まれても、夢をあきらめない未来を 海士町から世界へ―子どもたちの可能性を、あなたの寄付が広げます【2026年_3】」(島根県海士町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 4.質の高い教育をみんなに
- 10.人や国の不平等をなくそう
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



