SDGs 17「ふるさと納税寄付金」【第2弾】「すべての子どもにおいしい自校給食を。地域の愛情を未来へつなぐ食育プロジェクト。~「キムタクごはん」発祥の地!塩尻市の挑戦~」
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長野県塩尻市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【第2弾】「すべての子どもにおいしい自校給食を。地域の愛情を未来へつなぐ食育プロジェクト。~「キムタクごはん」発祥の地!塩尻市の挑戦~」」への寄付を募集しています。
目標金額は2,000,000円です。2026年10月1日の時点で18,721,200円(達成率936.1%)が集まり、577人が支援しています。
【第2弾】「すべての子どもにおいしい自校給食を。地域の愛情を未来へつなぐ食育プロジェクト。~「キムタクごはん」発祥の地!塩尻市の挑戦~」:長野県塩尻市
長野県塩尻市
目標金額 2,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月8日~2026年11月5日(90日間)
寄付の受付期間
2026年8月8日 ~ 2026年11月5日まで
受付は2026年11月5日までです。
このプロジェクトについて
長野県塩尻市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
私たち塩尻市が大切にしているのは、各学校の調理場でつくりたてを提供する「自校給食」です。このシステム最大の強みは、各校に配置された栄養士が、子どもたちの成長を見守りながら、その地域ならではの食材を活かしたオリジナルメニューを日々考案していること。子どもたちの「おいしい!」という笑顔を直接感じられる環境だからこそ、細やかな工夫と愛情がたっぷり詰まった給食が実現しています。この情熱から生まれた数々の名物メニューの中でも、特筆すべき存在が「キムタクごはん」です。地元で親しまれる漬物を活用し、子どもたちに漬物の魅力を伝えたい――そんな栄養士の想いから生まれたこの一品は、誕生から20年以上経った今でも、子どもたちから絶大な支持を得ています。今やその人気は全国区となり、多くの学校給食で愛される「伝説のメニュー」へと成長しました。「キムタクごはん」が20年間愛され続けている理由は、単に味が美味しいからだけではありません。そこには、地域の食文化を次世代へ手渡すという、栄養士と調理員の揺るぎない使命感が息づいているからです。私たちは、この「自校給食だからこそできる食育」をこれからも大切に守り、育てていきたいと考えています。地元の旬を味わい、地域の伝統を食から学ぶ。そんな豊かで温かい学校給食の時間を、一人でも多くの子どもたちに届け続けるために。皆様の温かなご寄附は、こうした自校給食のさらなる充実と、子どもたちの健やかな成長を支える貴重な糧となります。全国に誇る「塩尻の食の力」を、私たちと一緒に応援していただけませんか。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【第2弾】「すべての子どもにおいしい自校給食を。地域の愛情を未来へつなぐ食育プロジェクト。~「キムタクごはん」発祥の地!塩尻市の挑戦~」」(長野県塩尻市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



